
2027年の桃の節句に向けて雛人形を選ぶなら、販売開始を待つだけでなく、少し早めに情報を集めておくことが大切です。
雛人形は「必要な時期になったら買えばよい」と思われがちですが、人気の高いお顔や衣装、インテリアになじむコンパクトな飾りは、販売開始後早い段階で注目が集まることもあります。
ふらここでは、2027年お節句用の雛人形販売が2026年11月1日(日)13:00から開始予定です。また、2026年10月1日(木)9:30には、2027年度の新作雛人形・新作五月人形がホームページで発表される予定です。
この記事では、2027年の雛人形を検討している方に向けて、購入時期の考え方や、2026年度の雛人形トレンド、ふらここで人気を集めた雛人形の傾向をご紹介します。
初めて雛人形を選ぶ方も、「どんなお雛様が今の暮らしに合うのか」をイメージしながら、ぜひ参考にしてみてください。
2027年の雛人形販売はいつから?

2027年の桃の節句に向けた雛人形選びは、2026年10月頃から本格的に始めるのがおすすめです。
ふらここでは、2026年10月1日(木)9:30にホームページがリニューアルされ、2027年度の新作雛人形・新作五月人形が発表される予定です。実際の販売開始は、2026年11月1日(日)13:00からとなっています。
また、カタログは10月中旬から順次お届け予定です。紙面でじっくり見比べたい方や、ご家族と相談しながら選びたい方は、早めにカタログ請求をしておくと安心です。
さらに、2026年10月17日(土)・18日(日)・21日(水)・24日(土)・25日(日)・28日(水)には、販売前の先行展示会も予定されています。新作や人気商品を中心に、雛人形、五月人形が展示される予定です。
実物を見てから決めたい方にとっては、販売開始前に雰囲気やサイズ感を確認できる貴重な機会です。
| 2026年10月1日(木)9:30 | ホームページがリニューアル。2027年度の新作雛人形・新作五月人形が発表 |
| 10月中旬~ | ご請求いただいたカタログが順次発送 ※無料でご請求いただけます |
| 2026年 10月17日(土) 10月18日(日) 10月21日(水) 10月24日(土) 10月25日(日) 10月28日(水) | 先行展示会開催。 販売開始前に実物をご覧いただけるのはこの期間だけ! |
| 2026年11月1日(日)13:00 | 販売開始 |
まだまだ先、はすぐにやってくる!いつごろまでにお人形を準備すべき?
2027年の雛人形選びは、「まだ先だから大丈夫」と思っているうちに、気になる商品が完売してしまうこともあります。
特に、人気のお顔や衣装、飾る場所を選びにくいコンパクトな雛人形は、早い時期から検討する方が多い傾向にあります。
早めに選び始めるメリットは、大きく3つあります。
早期購入をおすすめする理由①:選択肢が多いうちに比較できる
雛人形は一年中いつでも同じように在庫がある商品ではなく、職人が一つひとつ丁寧に制作しているため、販売数に限りがあります。
制作に時間がかかるので、完売後、追加生産がなかなかできない場合が少なくありません。
早期から検討をすることで、お顔、衣装、飾り台、サイズ、収納方法などをじっくり見比べながら、ご家庭に合う雛人形を選びやすくなります。
マンションやアパートでは、飾る場所や収納場所も大切です。リビングに飾るのか、棚の上に飾るのか、ケース入りにするのかを考えておくと、購入後の満足感につながります。
早期購入をおすすめする理由②:うちの子に似たお顔を選べる
雛人形は、お子さまの健やかな成長を願う大切なお飾りです。
慌ただしく選ぶよりも、「この子に似合うお雛様はどれかな」と想像しながら選ぶ時間そのものも、かけがえのない思い出になります。
ふらここでは、20種類の赤ちゃん顔から「うちの子に似ているお顔」を選べる楽しさも大きな魅力。
豊富な選択肢の中からとっておきのお人形に出会うためには、種類が揃っている年内に購入するのがベストタイミングです。
ぜひ、早めの段階から検討をはじめ、気に入った商品を見つけてください。
◎ふらここの20種類のお顔
じっくりお人形を選びたい方へ|2026年度の雛人形人気傾向

2027年の雛人形を選ぶうえで参考になるのが、2026年度の人気傾向です。
近年の雛人形選びでは、「大きく豪華なもの」だけでなく、今の暮らしに自然になじむデザインが注目されています。特に、30歳前後の子育て世代や、インテリアにこだわりのあるご家庭では、見た目のかわいらしさだけでなく、飾りやすさや収納のしやすさも重視される傾向があります。
2026年度に見られた主な傾向は、次のようなものです。
トレンド①:飾りやすい「コンパクトサイズ」が主流に
住宅事情やライフスタイルに合わせて、省スペースで飾れる雛人形を選ぶ方が増えています。
幅40〜60cmほどの飾りは、リビングの棚やサイドボード、チェストの上にも置きやすく、マンション暮らしのご家庭にもなじみやすいサイズ感です。
「飾る場所が限られているけれど、きちんと初節句のお祝いをしたい」という方にとって、コンパクトな雛人形は心強い選択肢です。
トレンド②:親王飾・五人飾が選ばれやすい!
ふらここの雛人形では、男雛と女雛を中心に飾る親王飾や、三人官女を加えた五人飾も人気です。
親王飾はすっきりと上品に飾れるため、インテリアとの調和を大切にしたい方に向いています。一方、五人飾は華やかさがありながらも、現代の住まいに取り入れやすいサイズ感のものを選べば、ほどよい存在感を楽しめます。
「大きすぎるものは避けたいけれど、華やかさも欲しい」という方には、コンパクトな五人飾もおすすめです。
トレンド③:予算は5万円〜15万円前後がひとつの目安
雛人形の価格帯は幅広く、衣装や飾りの内容、人数、素材によって異なります。
近年は、人気の親王飾・五人飾の場合、5万円〜15万円前後の中から、ご家庭の暮らしに合う雛人形を選ぶ方も多く見られます。価格だけで判断するのではなく、「毎年飾りたくなるか」「お子さまの成長とともに大切にできるか」という視点で選ぶことが大切です。
| 種類 | 価格の相場 | 特徴 |
| 親王飾(2人) | 8万円~12万円 | お人形は男雛・女雛のみ。シンプル・コンパクトなものが多い。ふらここの木目込み・親王飾はこちら> |
| 五人飾(5人) | 11万円~15万円 | 三人官女がついて、可愛らしさ・お祝い感アップ。ふらここの木目込み・五人飾はこちら> |
雛人形は、初節句だけで終わるものではありません。毎年春が近づくたびに飾り、お子さまと一緒に楽しんでいくものだからこそ、長く愛着を持てる一品を選びたいですね。
・参考:雛人形の価格は人数・種類で大きく変わる!相場を徹底解説【2025年度】
トレンド④:実際に購入が増えるのは年明けの1月
雛人形の購入が本格化するのは、年が明けた1月頃です。
お正月を過ぎると、初節句やひな祭りを意識し始めるご家庭が増え、「そろそろ雛人形を用意しよう」と検討を始める方が多くなります。販売店でもこの時期は来店や注文が集中しやすく、人気のお顔や限定生産の雛人形は、早い段階で在庫が少なくなることもあります。
そのため、1月になってから慌てて探し始めるよりも、年内のうちに気になる商品を見比べておくと安心です。お顔の雰囲気や衣装の色柄、飾る場所に合うサイズ感などを事前に確認しておくことで、購入が集中する時期にも落ち着いて選びやすくなります。
特に、2027年の雛人形を検討している方は、販売開始後から少しずつ候補を絞っておくのがおすすめです。人気モデルや気に入った雛人形の在庫がなくなる前に、早めに準備を進めておくことで、ご家族にぴったりのお雛様と出会いやすくなります。
トレンド⑤:やさしく愛らしい表情のお顔が人気
近年は、やさしく愛らしい表情のお顔にも注目が集まっています。
雛人形は毎年飾るものだからこそ、お顔の印象はとても大切です。
やさしく、穏やかで親しみやすい表情のお雛様が、お子さまの雰囲気にぴったりに感じ、初節句を迎えるご家庭に選ばれやすい傾向があります。
リビングに飾ったときにも、見るたびにほっと心が和むようなお顔立ちは、現代の暮らしにもよくなじみます。
ご家族で「この子に似ているね」「やさしい雰囲気だね」と話しながら選べることも、雛人形選びの楽しみのひとつです。
・参考:【最新】かわいい赤ちゃん顔が魅力のふらここ!注目のお顔6選をご紹介
トレンド⑥:木のぬくもりやナチュラル感のあるお飾りが好まれる
近年は、雛人形そのものだけでなく、お道具や屏風、飾り台の雰囲気にもこだわる方が増えています。
2026年度は、「木のぬくもり」や「ナチュラル」な印象のあるデザインも人気の傾向として見られました。
木製のシンプルで温かみのある素材や、北欧風のインテリアにもなじむ自然な色合いは、現代の住まいに取り入れやすいのが魅力です。
家具やインテリアに馴染むような色合いの雛人形は、和室だけでなくリビングにも飾りやすく、季節のインテリアとしても楽しめます。
「雛人形らしさは大切にしたいけれど、お部屋の雰囲気から浮かないものを選びたい」という方には、ナチュラルな雰囲気の飾りがおすすめです。
このように、2026年度の雛人形選びには、「サイズ感」「インテリアとの相性」「愛らしい表情」「手作り」など、暮らしや想いに寄り添うトレンドが色濃く反映されていました。
こうした傾向を踏まえて、ご家族皆さまで、生まれてきてくれたわが子にとって「本当に特別なひとつ」を見つけていただきますことを、心より願っております。
◎参考:2025年度の傾向
・【2025年版】今どきの雛人形の流行は?『コンパクト』で『可愛い!』がキーワード
・雛人形の価格は人数・種類で大きく変わる!相場を徹底解説【2025年度】
2027年の雛人形選びで後悔しないためのポイント

近年は、ネットショップやSNSを通じて、気軽に雛人形を探せるようになりました。
新しい雛人形メーカーも増え、デザインや価格帯の選択肢が広がったことで、以前よりも自分たちの暮らしに合う雛人形を見つけやすくなっています。
一方で、選択肢が多いからこそ、雛人形選びでは「見た目のかわいらしさ」だけでなく、素材や仕立て、作りの丁寧さにも目を向けることが大切です。
雛人形は、初節句の一度きりではなく、お子さまの成長を願いながら毎年飾っていくものです。長く大切に飾ることを考えると、次のような点も確認しておくと安心です。
後悔しないためのポイント①:「安さ」だけで選ばない
近年は、比較的手頃な価格で購入できる雛人形も増えています。
もちろん、予算に合うものを選ぶことは大切です。
ただし、価格だけを基準にして選んでしまうと、素材や仕上げが思っていたものと異なったり、細部の作りに物足りなさを感じたりする場合もあります。
雛人形は、毎年飾りながらお子さまの成長を見守っていく大切なお飾りです。
初節句のときだけでなく、数年後、十数年後にも「このお雛様を選んでよかった」と思えるかどうかを考えながら、品質や作りの丁寧さにも注目して選ぶことをおすすめします。
後悔しないためのポイント②:職人の手仕事ならではの価値にも注目する
職人の手仕事で作られた雛人形には、機械で大量に作られたものとは異なる温かみがあります。
お顔の表情、衣装の重ね、細かな装飾、全体の佇まいなど、一つひとつの工程に作り手の技術や想いが込められています。
その丁寧な手仕事から生まれる表情や仕上がりは、量産品にはない個性や奥行きとして感じられるものです。
また、手作りの雛人形は、少しずつ表情や風合いに違いがあることも魅力のひとつです。まったく同じものがないからこそ、「わが家に迎えたお雛様」として愛着が深まり、毎年飾る楽しみにもつながります。
大切なお子さまの健やかな成長を願う行事だからこそ、手仕事の価値や作りの丁寧さにも目を向けて、長く愛せる雛人形を選びたいですね。
・参考:ふらここのお人形づくり
後悔しないためのポイント③:事前に余裕を持って準備をしておく
2027年の雛人形を選ぶときは、販売開始前から少しずつ準備しておくことで、後悔のない選択につながります。
まずは、飾る場所を決めておきましょう。
リビングの棚、テレビボード、チェスト、和室の一角など、候補となる場所の幅や奥行きを測っておくと、商品選びがスムーズになります。
次に、好みのお顔や衣装を見つけておくことも大切です。
雛人形は、お顔の印象によって雰囲気が大きく変わります。やさしい表情、凛とした表情、ふんわりとした愛らしい表情など、ご家族で「この子に似ているね」と話しながら選ぶのも楽しい時間です。
さらに、ケース入り・収納飾・親王飾・五人飾など、飾り方のタイプも確認しておきましょう。
ケース入りはほこりを防ぎやすく、小さなお子さまやペットがいるご家庭にも安心感があります。収納飾は、飾り台がそのまま収納箱になるため、保管場所をコンパクトにしたい方に向いています。親王飾はすっきり上品に、五人飾は華やかに飾れるのが魅力です。
「雛人形 2027」で情報を探している方は、販売開始後に慌てて選ぶのではなく、10月の新作発表やカタログ、先行展示会の情報を活用しながら、早めに候補を絞っておくと安心です。
ふらここの2026年度売れ筋ランキング
それでは、2026年度にふらここで人気を集めた雛人形をランキング形式でご紹介します。2027年度の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
1位 れいれい 衣装着・八重桜・紅色

2026年度販売開始からわずか数分で完売した、大人気のお雛様。
ふらここらしいやさしい雰囲気を大切にしながら、デザイナーが配色にとことんこだわった華やかな紅色の衣装が、高級感を演出します。
清楚で愛らしい「れいれい」の表情も魅力のひとつ。
細部まで丁寧に仕立てられた上品なデザインが、ご家族の大切なひな祭りを特別な思い出に彩ります。
「れいれい 衣装着・八重桜・紅色」の詳細はこちら
2位 れいれい 相鳥花菱文・桃色

販売開始当初から大きな注目を集めていた、人気のお雛様。
やさしく上品でありながら存在感のあるお人形と、トレンド感のある“家型ケース”の組み合わせが魅力です。
インテリアになじむおしゃれなデザインでありながら、お節句らしい華やかさもしっかり演出します。
「れいれい 相鳥花菱文・桃色」の詳細はこちら
3位 めいめい 春のめばえ・紅色

ふらここの人気衣装「春のめばえ」を、愛らしい「めいめい」に着せました。
やさしく華やかな色合いが、お部屋を春らしく彩ります。
背景には可憐なチューリップ柄のお屏風を合わせ、ナチュラルで温かみのある雰囲気に。
飾るたびに笑顔が広がる、心ときめく一品です。
「めいめい 春のめばえ・紅色」の詳細はこちら
4位 ことこと 相鳥花菱文・紅色

尾長鳥の古典文様「鳥襷(とりだすき)」をあしらった、やさしく上品なお衣装が魅力のお雛様です。
落ち着いた色合いの古典柄は、おしとやかで聡明な「ことこと」の愛らしいお顔にぴったり。
背景には風情ある御簾(みす)の屏風を合わせ、ナチュラルなお部屋にもなじむ華やかな雰囲気になります。
「ことこと 相鳥花菱文・紅色」の詳細はこちら
5位 まいまい 装飾刺繍・花日和

可憐なガーベラの刺繍が目を惹く、やさしく華やかなお雛様。
元気いっぱいで愛らしい表情の「まいまい」が、お部屋にほっと和む雰囲気を届けてくれます。
背景には人気の鞠模様のお屏風を合わせ、可愛らしさの中にも上品さを感じるデザインにしました。
「まいまい 装飾刺繍・花日和」の詳細はこちら
6位 めいめい 衣装着・桜立涌・桃色

やさしい桃色のお衣装を、すっきりとした美人さんの「めいめい」に着せ付けました。
背景には評判の高い格子デザインのお屏風を合わせ、ナチュラルで洗練された印象に。
やさしくインテリアに馴染みながらも、存在感のある衣装着人形です。
「めいめい 衣装着・桜立涌・桃色」の詳細はこちら
7位 れいれい 衣装着・うめ東風

一枚一枚丁寧に布を重ね合わせて仕立てた、美しい“かさね”の配色が魅力のお雛様です。
繊細で華やかなお衣装は、上品で愛らしい「れいれい」のお顔立ちにぴったりです。
ボリューム感のある本格的な衣装着人形でありながら、コンパクトに飾れるのもうれしいポイントです。
「れいれい 衣装着・うめ東風」の詳細はこちら
8位 のんのん 京刺繍・雪輪に松竹梅

豊かさを象徴する雪輪や、縁起の良い松竹梅をあしらったお衣装が魅力のお雛様。
やさしく感性豊かなお顔の「のんのん」にぴったりの、上品で華やかなデザインに仕上げました。
お屏風には“飛躍”の意味を持つうさぎの吉祥文様を描き、お子さまの健やかな成長への願いを込めています。
「のんのん 京刺繍・雪輪に松竹梅」の詳細はこちら
9位 ことこと 琳派名物裂

京都・西陣織で丹念に織り上げた、格調高い「琳派名物裂」を使用した特別なお雛様です。
ナチュラルなお屏風に女雛の赤色、男雛の青色のお衣装が美しく映え、上品で洗練された雰囲気を演出します。
ふらここでも大人気の聡明な“ことこと”のお顔にぴったり。
伝統美を感じながら、家族の大切なひな祭りをあたたかく彩ってくれます。
「ことこと 琳派名物裂」の詳細はこちら
10位 あいあい 京刺繍・花相

奥ゆかしさの中に凛とした芯の強さを感じる、“あいあい”の上品なお雛様。
屏風やお衣装には、やさしいコーラルカラーの刺繍をあしらい、今らしい華やかさをプラスしました。
落ち着いた雰囲気の中にも可愛らしさがあり、インテリアにも自然となじむデザインにしました。
「あいあい 京刺繍・花相」の詳細はこちら
ランキングを見ると、「れいれい」や「めいめい」などすっきりとした美人顔のお顔立ちから、「まいまい」や「あいあい」などふらここらしいやさしく愛らしいお顔立ちのシリーズが多く選ばれていることが分かります。
また、春らしさや女の子のお祝いにふさわしい、やわらかな色合いの商品も人気を集めています。
お部屋に飾ったときに明るく華やかな印象になりながらも、主張しすぎず、インテリアになじみやすい点が選ばれる理由のひとつといえるでしょう。
2027年の雛人形を選ぶ際も、前年のランキングを参考にしながら、お顔の印象、衣装の色柄、飾る場所に合うサイズ感を比べてみるのがおすすめです。
人気商品は販売開始直後から注目が集まりやすいため、気になる雛人形がある場合は、早めに候補に入れておくと安心です。ご家庭の雰囲気やお子さまのイメージに合う、長く大切に飾りたくなる一品を見つけてみてください。
まとめ|2027年のひな祭りを、家族らしい雛人形で迎えましょう
2027年のひな祭りに向けた雛人形選びは、2026年10月頃から情報収集を始め、11月の販売開始に備えるのがおすすめです。
ふらここでは、2026年10月1日に2027年度の新作発表、10月中旬からカタログ発送、10月後半には販売前先行展示会、そして11月1日13:00から販売開始が予定されています。
雛人形は、お子さまの健やかな成長を願って飾る大切なお守りのような存在です。だからこそ、サイズや価格だけでなく、お顔の表情、衣装の色合い、インテリアとのなじみやすさ、毎年飾りたくなる愛着も大切にしたいものです。
コンパクトでかわいらしく、上質で現代の暮らしに合う雛人形を選べば、初節句だけでなく、その先の春も家族の思い出として残っていきます。
2027年の雛人形選びは、早めの準備が安心につながります。お気に入りのお雛様と出会い、ご家族らしいあたたかなひな祭りを迎えられますように。
・参考:雛人形選びで後悔しないための完全ガイド|失敗例から学ぶ正しい選び方
1963年東京生まれ。祖父:原米洲(人間国宝)、母:原孝洲(女流人形師)。慶応義塾大学経済学部卒業後、大手出版社・集英社に入社。1987年父親の急逝により、家業である人形専門店に入社。1988年専務取締役就任。2008年に独立して株式会社ふらここを創業。女性活躍推進活動に注力し、2015年に経済産業省『ダイバーシティ経営企業100選』の認定を受ける。
スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、人形業界全体の再興を見据え、「お客様に望まれる商品が多く作られるようになれば、業界も元気が出てくる。その先駆けになるものづくりを進める」ことをモットーとし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。



