投稿日:2024年6月26日 更新日:2024年6月28日

五月人形 大将飾特集 特集

ふらここで大人気の大将飾ランキング♪

ふらここオリジナルの大将飾は、赤ちゃん顔の可愛いお顔が大人気!
今どきのママやパパにも愛着を持ってお飾りいただけるように、ふらここは見れば見るほど癒されるお人形づくりを目指しています♬

今回の記事ではそんなふらここの大将飾の中で、昨年度特に人気だった商品をランキング形式でご紹介♡

お子さまに似ている子も選べるのはふらここならでは♪お子さまとお顔と重ね合わせて、ぜひお気に入りの子を見つけてくださいね🌸

👑人気の大将飾ランキング👑

第1位 夢(ゆめ)

長年、ふらここで不動の人気を誇る夢くん♬
青空の下で無邪気に遊ぶ姿や、色白のお顔にほんのりと色づくほっぺがとっても可愛いです💕

頭にすっぽり被せた木目込みの兜は、ころっとしたフォルムで優しい雰囲気に。
伊達政宗の兜をモチーフに入れ込んだこちらのお人形は、『正直で誠実な、清らかな心をもった子に育ちますように』という願いを込めました。
付属品に鯉のぼりや菖蒲も付いて五月人形のイメージがぎゅっと詰まった、とってもバランスが良い人気の大将飾です!
※こちらの商品は2025年度一部改良予定!詳細は発表までお楽しみにおまちください♪

夢(ゆめ)の商品詳細をみる

第2位 陽(ひなた)(組み立てケース入)

青色の鯉を片手に持ち上げる元気な姿の陽くんには、『明るく朗らかで、周りを照らすような子になりますように』という願いが込められています🌿

ふらここ商品の中でも珍しい家型のアクリルケースもおしゃれでとっても好評♪
組み立て式になるので、お片付けいただく際はコンパクトに収納いただるのも嬉しいですね✨
淡いブルーでまとめられた、爽やかな大将飾です!

陽(ひなた)の商品詳細をみる

第3位 勇(いさみ)(ケース入)

兜を被り、「菖蒲太刀(しょうぶだち)」を持たせた勇くん♪
『強くたくましく、新しいことに挑戦する子に育ちますように』と願いを込めました。
菖蒲は端午のお節句を象徴する植物なので、こどもの日にぴったり🎏
優しく微笑む表情にも癒されます。

※こちらの商品は2025年度一部改良予定!変更の詳細は発表までお楽しみにおまちください♪

勇(いさみ)の商品詳細をみる


第4位 健(すこやか)(牛若丸)

数々の伝説が語り継がれる牛若丸をモチーフにした健くんは、子供らしいお顔でありつつも、すっとクールな印象の美男子です!
お衣装のフクロウ柄は”英知”を象徴し、福を呼ぶという意味合いも🌿
そんな健くんには『物事のことわりを大切にする、聡明な子に育ちますように』と願いを込めました。

屏風には月の下でぴょんと飛び交ううさぎの絵を、淡く優しいタッチで描きました。
ナチュラルでどんなお部屋にも合わせやすい大将飾です♪

健(すこやか)の商品詳細をみる

第5位 碧(あおい)

にっこりと無邪気で優しい表情を浮かべる碧くんには、『思いやりにあふれ、やさしくおだやかな子に育ちますように』という願いを込められています。
お屏風の鯉のぼりとつばめの絵柄がとっても五月らしいですね✨

お衣装や兜の縅糸も淡いお色味で統一し、新緑の季節にぴったりの爽やか雰囲気にまとめ上げました。

碧(あおい)の商品詳細をみる

第6位 翔(かける)(幼鍾馗)(ガラスケース入)

魔除けの神様として伝えられる鍾馗をモチーフにした翔くん。
本来の鍾馗といえば怖いお人形のイメージがありますが、ふらここらしい可愛いお顔でアレンジし、ぷっくりほっぺのとっても癒される大将飾になりました♪

鬼退治をしたといわれる鍾馗の伝説のように『強くたくましく、新しいことに挑戦する子に育ちますように』といった願いが込められています。

※こちらの商品は2025年度一部改良予定!変更の詳細は発表までお楽しみにおまちください♪

翔(かける)の商品詳細をみる

お子さまにぴったりの五月人形と出会えますように・・・

以上、今回は昨年の実績を元にしたふらここの人気の大将飾をご紹介しました♬
五月人形といえば兜飾や鎧飾をイメージする方も多いと思いますが、実は大将飾の方が長い歴史を持つ立派なお節句飾りなんです!
今回のランキングから気になった方は、ぜひ他の大将飾もご覧くださいね💕

大将飾の一覧はこちら

また、兜飾・鎧飾のランキングもご紹介している記事もありますので、よろしければそちらもチェックしてみてください!

今回の記事が五月人形のご参考になっていれば幸いです!
どうかお子さまにぴったりの五月人形と出会えますように😊


この記事の監修者
代表取締役 原 英洋

1963年東京生まれ。祖父:原米洲(人間国宝)、母:原孝洲(女流人形師)。慶応義塾大学経済学部卒業後、大手出版社・集英社に入社。1987年父親の急逝により、家業である人形専門店に入社。1988年専務取締役就任。2008年に独立して株式会社ふらここを創業。女性活躍推進活動に注力し、2015年に経済産業省『ダイバーシティ経営企業100選』の認定を受ける。
スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、人形業界全体の再興を見据え、「お客様に望まれる商品が多く作られるようになれば、業界も元気が出てくる。その先駆けになるものづくりを進める」ことをモットーとし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。

代表取締役 原 英洋