2024年6月26日

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【最新】ふらここで人気の木目込み雛人形ランキングTOP10!トレンドや選び方のポイントもチェック(2026/6/19最新)

現代のママやパパ、そして何よりもお子さまご自身が親しみをもてるようなお人形を、伝統的な技術を持つ職人と一緒にお作りしている人形工房ふらここ。

今回の記事では近年人気のふらここから、2026年の雛祭りで注目を集めたシリーズを木目込み人形にしぼってランキング形式でご紹介♪
そして、雛人形選びに迷う方に向けて、昨今のトレンドや選び方のポイントについても解説していきます。
是非こちらを参考にしていただきながら、お子さまにぴったりのお気に入りの子をみつけてくださいね🌸 

ころんとした可愛らしさが魅力!木目込み雛人形とは?

今回ランキングでご紹介させていただく木目込み雛人形とは、お人形の胴体(桐の粉を固めたもの)に細い溝を彫り、その溝に布地の端を丁寧に入れ込んで衣装を着せたように仕上げる雛人形のことです。

この「布地を入れ込む」工程を「木目込む」と呼ぶことから、木目込み人形といわれています。

木目込み雛人形の魅力は、ころんとした丸みのある形と、すっきりと飾りやすい佇まい。
衣装を胴体に沿わせて仕上げるため、全体の印象がコンパクトにまとまりやすく、飾る場所を選びにくいのも特徴です。

昔ながらの伝統技法を大切にしながら、現代の暮らしに合うかわいらしさや飾りやすさを楽しめるところが、木目込み雛人形の大きな魅力です。

ふらここの木目込み雛人形は、小さくても本格的。
職人の手仕事による丁寧な仕上がりと、赤ちゃんのようなかわいいお顔が合わさり、初めての雛人形選びでも親しみやすい雰囲気があります。

「伝統的な雛人形は少し大きく感じる」
「お部屋になじむ雛人形を選びたい」
「かわいらしさも、きちんと感も大切にしたい」

そんなご家庭に、木目込み雛人形はぴったりです。

木目込み雛人形が今の暮らしに選ばれている理由

近年は、コンパクトでおしゃれな雛人形を探す方が増えています。
マンションやアパート住まいのご家庭では、飾る場所や収納場所を考えながら選ぶことも多いものです。

木目込み雛人形は、ころんとした形でまとまりがよく、リビングや棚の上にも飾りやすいのが魅力です。
大きすぎず、でも節句らしい華やかさはしっかり感じられます。

また、ふらここの木目込み雛人形は、かわいらしさと上品さのバランスも大切にしています。
やさしい色合いの衣装、刺繍の屏風、ナチュラルな飾り台など、今のお部屋にもなじみやすいデザインがそろっています。

毎年箱を開けるたびに、「やっぱりかわいいね」「今年も飾れてうれしいね」と感じられるような、暮らしに寄り添う雛人形です。

衣装着人形と迷ったら?木目込み人形と衣装着人形の違いを確認!

雛人形を選んでいると、「木目込み人形」だけでなく「衣装着人形」も気になる方がいらっしゃるかもしれません。

衣装着人形は、布地を一枚一枚着せ付けた作りとなるため、ボリューム感があり華やかな姿が魅力です。衣装の重なりや広がりが美しく、より本格的で晴れやかな印象を楽しめます。

ころんとした愛らしい姿とコンパクトで飾りやすい雛人形がお好みの方は木目込み人形、節句らしい華やかさや豪華さを大切にしたいという方は、衣装着人形から探してみてください。

どちらが正解ということではなく、ご家庭の飾る場所や、お好みの雰囲気に合うものを選ぶことが大切です。

雛人形の人数タイプは親王飾・五人飾・十人飾・十五人飾

ふらここの雛人形のおすすめ商品をランキング形式でご紹介していく前に、まずは雛人形の「人数タイプ」について簡単にご説明します。

雛人形は、お人形の人数に応じて「親王飾」「五人飾」「十人飾」「十五人飾」といった4つのタイプに分かれています。

それぞれのタイプがどのようなものなのかを、以下の表にまとめました。

人数特徴予算イメージ
親王飾(二人飾)お人形がお殿様とお姫様のふたりの飾り。いわゆる “お内裏様”8万〜12万円
五人飾親王飾(お殿様とお姫様)+三人官女のお人形、合わせて五人の飾り11万〜15万円
十人飾五人飾+五人囃子のお人形、合わせて十人の飾り18万〜24万円
十五人飾十人飾+随身(右大臣・左大臣)+仕丁(外出時の従者3人組)のお人形、合わせて十五人の飾り25万〜30万円

「お内裏さまとお雛さま~♪」でお馴染みの楽曲『楽しいひな祭り』のように、雛人形にはさまざまな役職の登場人物が存在します。
その登場人物のどの人達がいるのか、によって人数飾りのタイプが異なってくると覚えておくと良いでしょう。人数が増えるほど、賑やかな雰囲気になりますね💕

しかし、人数が増えると出てくるのが飾るスペースの問題。

ふらここの雛人形はそのコンパクトさも人気の理由のひとつで、一番大きな十五人飾でも必要スペースは50㎝×50㎝以内と、従来の雛人形よりもはるかに省スペースで飾ることができます♪

ご予算や飾る場所と相談しながらどの人数飾りのタイプがご家庭に合いそうかもご検討されることをお勧めいたします。

《参考》
雛人形の選び方とは?チェックしたい6つのポイント

雛人形はいつ買う?おすすめの購入時期やふらここの販売スケジュールについて

雛人形の相場はどのくらい?種類別に価格の目安を解説

○ふらここの人気雛人形ランキング○

続いては、皆様も気になるふらここ雛人形の人気ランキングをご紹介いたします♪
例年人気商品として定番化している雛人形の他、昨年新作商品として販売開始当初から大変注目を集めた雛人形など様々。ぜひチェックしてみてくださいね✨

第1位 れいれい 相鳥花菱文・紅色

れいれいのお顔
女雛と男雛

よく見ると、お衣装には鳥の文様が!「鳥襷(とりだすき)」の文様には、「良縁」や「円満」の意味が込められています。華やかでかわいらしい桃色のお衣装は、「れいれい」の優美なお顔立ちにぴったり。

おうちの形をしたアクリルケースは組み立て式。たたんで仕舞えるので、収納が省スペースになるのも魅力のひとつ。

第2位 めいめい 春のめばえ・桃色

めいめいのお顔
女雛と男雛

ふらここで大人気の雛芥子の模様を、春らしい桃色のお衣装に表現した雛人形。
華やかな色合いが、知性あふれる「めいめい」のお顔立ちにぴったりです!

チューリップ柄の京刺繍のお屏風も可愛らしく、上品さとやさしい雰囲気を兼ね備えたお飾りに仕上げました。

第3位 れいれい 京刺繍・桜色

れいれいのお顔
女雛と男雛

淡く優しい色味と、京刺繍のお花が美しい雛人形。布地にふんわりと咲く桜の文様が、上品で春らしい雰囲気を演出します。ぷっくりほっぺが愛らしい「れいれい」のお顔にもぴったりのお衣装です。
ナチュラルな飾り台とお屏風で、お部屋にもやさしくなじみ、毎年飾るのが楽しみになることでしょう。

第4位 ことこと 相鳥花菱文・紅色

ことことのお顔
女雛と男雛

御簾(みす)のお屏風が特徴的な『ことこと 相鳥花菱文・紅色』。

伝統や日本の文化をより感じながらお飾りいただけます。
尾長鳥の古典文様「鳥襷(とりだすき)」の赤いお衣装を身にまとい、聡明なことことのお顔の印象にマッチした、バランスの良いコーディネートに仕上げました。

第5位 あいあい 京刺繍・花相

あいあいのお顔
女雛と男雛

奥ゆかしくありながらも芯のある「あいあい」。立ち姿の美しさを花に例えた芍薬(しゃくやく)を、お衣装いっぱいに京刺繍でほどこしました。お衣装にも屏風にも刺繍のお花がたくさん!ふらここ雛人形のお衣装や屏風によく使用している京刺繍は、密度がありながらも繊細で、高級感を感じられるところが魅力!

桃のお節句の時期、あたたかな春の訪れを感じさせる雛人形です。

第6位 そよそよ 春のめばえ・桃色

そよそよのお顔
女雛と男雛

春のそよ風を思わせる、温かみのある桃色のお衣装が魅力の雛人形。
絵画のようなタッチで描かれた雛芥子のやわらかな色合いが、感性が豊かな「そよそよ」のお顔立ちをやさしく引き立てます。

お屏風には、春の野の花を花束のようにあしらった刺繍がほどこされ、華やかな印象に。コンパクトに飾りやすく、存在感もやさしさも大切にしたい方におすすめのお飾りです。

第7位 れいれい 八重桜

れいれいのお顔
女雛と男雛

柔らく華やかな八重桜文様がお衣装が魅力の雛人形。
清純で慈愛にみちた「れいれい」のお顔立ちに、春らしい可憐さを添えています。

お屏風には縁起のよい四君子を刺繍であしらい、上品な印象に。ナチュラルな飾り台がお人形をやさしく引き立てる、華やかさと落ち着きを兼ね備えた雛人形です。

第8位 めいめい 花胡蝶・桃色

めいめいのお顔
女雛と男雛

花と蝶のモチーフを縁起の良い丸紋に見えるように仕立てた、優美で可憐なお衣装が魅力。デザイナーのセンスが光る雛人形です。
やわらかな桃色の色合いが、知的で洗練された「めいめい」のお顔立ちをより上品に引き立てます。

お屏風には桜柄を京刺繍であしらい、春の花吹雪を思わせる愛らしい雰囲気に。華やかさの中にも落ち着きがあり、お部屋にやさしくなじむお飾りです。

第9位 のんのん 京刺繍・雪輪に松竹梅

のんのんのお顔
女雛と男雛

健やかな成長と幸せを願う松竹梅の文様を、上品な京刺繍であしらった雛人形。
紫色の襲が美しく、透明感のある「のんのん」の感性豊かなお顔立ちをやさしく引き立てます。

お屏風には、雪輪に花柄とうさぎの刺繍をほどこし、和の趣の中にも今のお部屋になじむ可愛らしさをプラス。気品と愛らしさを兼ね備えたお飾りです。

第10位 まいまい 装飾刺繍・花日和

まいまいのお顔
女雛と男雛

まいまいらしい春色コーディネートの雛人形。

お衣装は存在感のある華やかなお色味での花柄でありながら、品よくまとまるデザインはふらここならではのオリジナルだからこそ。

京刺繡で可憐な手まりをあしらったお屏風には、わが子の幸せな未来を願う親の想いを込めました。
まいまいの明るい笑顔とかわいい刺繍に、見るたびに癒される、雛人形です!

2027年のトレンドはコンパクトでおしゃれなかわいい雛人形

近年の雛人形のトレンドは「コンパクト」で「おしゃれ」、そして「かわいい」雛人形が人気です。
2026年ひな祭りの販売傾向から、トレンドを詳しく分析すると、4つのポイントがあげられます。

1. 大きさ ≪コンパクト、収納時にスペースを取らない≫

住環境の変化からコンパクトに飾れて、お節句以外の時期は収納場所を取らずに保管できるものが人気です。

マンション住まいの方や、転勤が多いご家族などに特に喜ばれています。

2. お顔のかわいらしさ ≪豪華さ重視 から「かわいらしさ」へ≫ 

従来の雛人形は、色白で目が細くおすまし顔 = 怖い イメージではないでしょうか。近年では目は細すぎず、微笑んだような口元の親しみやすい表情が人気を集めています。
ふらここのお人形は、輪郭ふっくらの丸みのあるお顔 = 赤ちゃん顔 です。20種類のお顔からお子さまに似ているお人形を探すのも楽しみのひとつになるでしょう。

3. 衣装 ≪伝統的な縁起の良い柄を現代風にアレンジ≫

ふらここの衣装は織柄のデザインもこだわって起こしています。
京都の織元に相談しながら何度も試作を重ねて織り上げた生地で作られるお人形です。

小さなお人形にサイズを合わせて細やかに美しく表すのは職人技あってのこと。

伝統的な柄や色目を活かしつつ、今までになかったチューリップやミモザなど外来のお花をモチーフにしたモダンで新しいデザインも取り入れています。

4. 飾り台屏風・ケース ≪インテリアに馴染むデザイン≫

雛人形の全体的な色味やデザインも重要です。お人形だけに注目するのではなくお住まいに合わせてイメージしてみてください。

壁や床、家具や照明と調和するのはどんな雛人形でしょうか。ここ何年かの傾向としては北欧風のインテリアが注目されていることもあり、白木調ナチュラルな色味が人気です。

悩むのは当たり前?雛人形を選ぶポイントは?

ここまでふらここの人気雛人形ランキングや近年のトレンドをご紹介してきました。

実際に雛人形を選ぶとなると、どんな基準で選べばいいか迷ってしまうこともありますよね。

「人気の雛人形を選べば安心かもしれないけど、折角我が家に迎える雛人形だからこだわって選びたい!」

そんなあなたに、雛人形を選ぶポイントをご紹介します。

・メーカーで選ぶ

ひとくちに雛人形といっても、様々なメーカーがあります。

江戸時代から続く久月、吉徳といった老舗もあれば、最近ではインテリアショップからブランド化した雛人形メーカーも!また楽天などオンラインショップにより、様々なメーカーの雛人形を気軽にインターネットで閲覧・購入できるようになりました。

ハンドメイド作家として、個人で雛人形を販売している人もいます。

誰もが知る歴史的・伝統的な雛人形を販売するメーカーもあれば、今まで見たことがないような現代的・革新的な雛人形を展開するメーカーも!近代、様々な形の雛人形が選べるようになってきています。

「このメーカーの雛人形を選ぶのが絶対に正解!」という決まりはないので、家族のニーズに合わせて、ご自宅にぴったりの雛人形を取り扱っているメーカーをぜひ探してみてください。

・作家で選ぶ

雛人形は作家によって雰囲気やデザインが異なります。
好きな作家を見つけるのも、雛人形選びの楽しみのひとつ。

今回はふらここの雛人形制作にも携わっている2名の作家をご紹介!

金子久一

長年の経験を生かした、丁寧な人形づくり。木目込みの仕上げの上質さには、お人形ひとつひとつへの愛情が深くこめられている。職人歴59年。

平安芳峰

数々のコンクールでも受賞歴のある、国内でも指折りの名人形師。ふらここの小さな雛人形に衣装を1枚1枚着せつける高度な技術と、細部まで行き届いた丁寧な仕上がりが魅力。

・サイズで選ぶ

雛人形選びで見落とせないポイントは、ずばりサイズ感。

実際に飾り付けをするサイズはもちろん、しまう場所に合わせたサイズ感も大事!
核家族化が進んだ現代では、アパートやマンション住まいを選択する家族も少なくありません。

そんな社会背景もあり、近年の雛人形サイズトレンドは「コンパクト」。
どれくらいの大きさというと、チェストの上や玄関先などに飾れるくらいのイメージです。


まずは飾る場所を決めて、そこに収まるサイズの雛人形を選ぶとよいでしょう。

ふらここの雛人形は、とってもコンパクトに飾れる親王飾・五人飾や、華やかながらも飾りスペースを抑えられる十人飾・十五人飾のラインナップが充実!

▼ふらここ雛人形サイズ目安(飾ったときのサイズ)

親王飾→横幅:30~45㎝、奥行:18~30㎝

五人飾→30~45㎝、奥行:22~30㎝

十人飾→横幅:40~50㎝、奥行:30~40㎝

十五人飾→横幅:40~52㎝、奥行:35~51㎝

雛人形の選び方とは?チェックしたい6つのポイント

ふらここの雛人形の選び方>

お気に入りの雛人形に巡り合えますように♪

今回は、2026年桃の節句の人気商品を10点のご紹介、そして現在のトレンドや選び方のポイントについてお話させていただきました!
もちろん、他にもふらここスタッフ自慢のおすすめ商品はたんさんございますので、ぜひチェックしてみてください♪

雛人形の一覧を見る

もしどう選べば良いのだろうと悩まれた方は、今後、東京・東日本橋にあるショールームや、遠方にお住まいの方にご好評をいただいておりますオンラインショールームなどで、どうぞお気軽にご相談ください😊

今年も皆様の大切なお子さまに『ぴったりな雛人形』と、どうか巡り合えますように♪

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過去の人気商品は下記をご確認ください。
>【2024年度】最新版!ふらここで人気の雛人形ランキング!~親王飾・五人飾編~
>【2023年度版】雛人形の流行は?ふらここの売れ筋ランキングもチェック
>【2022年度】ふらここで人気の雛人形ランキング!~コンパクト編~

この記事の監修者
代表取締役 原 英洋

1963年東京生まれ。祖父:原米洲(人間国宝)、母:原孝洲(女流人形師)。慶応義塾大学経済学部卒業後、大手出版社・集英社に入社。1987年父親の急逝により、家業である人形専門店に入社。1988年専務取締役就任。2008年に独立して株式会社ふらここを創業。女性活躍推進活動に注力し、2015年に経済産業省『ダイバーシティ経営企業100選』の認定を受ける。
スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、人形業界全体の再興を見据え、「お客様に望まれる商品が多く作られるようになれば、業界も元気が出てくる。その先駆けになるものづくりを進める」ことをモットーとし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。

代表取締役 原 英洋