大注目!今年の新作雛人形

ふらここでは、毎年多くの新作雛人形が登場!

お客様のたくさんのお声を元に、デザイナーが1-2年かけて作り出すこだわり抜かれた雛人形。

今回は、今年特に大注目の新作雛人形をご紹介します。

大変ありがたいことに、今年も販売開始後早々に完売したお人形もございます。

例年、年が明けると完売商品が増えて参りますので、お早めにチェックしてみてくださいね。

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のんのん 京刺繍・雪輪に松竹梅

ポイント①今年リニューアルしたお顔「のんのん」

今年は、「のんのん」のお顔がリニューアル!おっとり優しい雰囲気から、目元の優しさはそのままに凛とした雰囲気になりました。

近年は、自立していてしっかりとしている子、凛としている子に育ってほしいと願うお父さまお母さまが多いのだとか。そんなイメージにぴったりなのんのんちゃん。

ふらここスタッフも、リニューアルしたのんのんちゃんを見たとき、あまりの可愛らしさに見とれてしまいました。ぜひチェックしてみてくださいね。

ポイント②アイシーカラーの透明感とデザインの上品な印象

のんのんの透明感があるお顔に合わせた、アイシーカラーのコーディネート。

ブルべののんのんちゃんにぴったりな色合いのお衣装です。のんのんちゃんのお顔が一層かわいく見えるように、使用する生地の色ひとつひとつ、色の合わせもこだわり尽くしています。

花飾りなどの小道具やお屏風も、かわいらしくも上品なふらここらしいセットに仕上がっています。

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あいあい 衣装着・雪うさぎ

ポイント①名門の雛人形作家 清水 清鳳(しみず せいほう)作

ふらここのデザイナーが高級感あふれるデザインとカラーで企画をし、名門の雛人形作家、清水 清鳳(しみず せいほう)が作り上げました。

清水 清鳳は華やかな色彩美とたおやかな着せ付けの美しさは当代随一との定評をもつ、独創的なセンスにあふれる名匠です。

ポイント②こだわりの紅色のお衣装

デザイナーがお衣装の色味や配色を、何度も何度も試行錯誤し、作り上げたお衣装。女雛は柔らかな桃色の生地に、かさねにはコーラルや橙色のグラデーションで華やかに。明るいお色味でまとめつつも、濃淡の絶妙なバランスにより、軽すぎず、落ち着いた印象を持たせました。

お衣装に施された「うさぎ」の文様は、古来より「長寿」や「ツキを呼ぶ」、「発展・繁栄」といった縁起の良い柄とされます。お子さまの健やかな成長や将来の活躍を祈る、古来より愛される吉祥文様です。

ポイント③この雛人形のためだけに作られた雛道具

●花飾り
落ち着いた色合いで格式高い雰囲気の紅白梅。飾るだけでぱっと華やぐ大きめサイズに仕上げました。

●燭台
伝統工芸品である駿河竹千筋細工を使用した点灯式の燭台。繊細なつくりとやわらかな灯りが美しく、お人形をやさしく照らしてくれます。

●前飾り(五人飾のみ)
重厚感ある大きめサイズの菱餅は、現代的な淡い雰囲気でありながら、長く飾れるようなあたたかみのあるデザインです。

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めいめい 春のめばえ・紅色

ポイント①人気のお衣装「春のめばえ」柄がめいめいに登場

ふらここの人気なお衣装の柄のひとつ、「春のめばえ」。

「可憐」という意味があるポピー柄を、ふらここ流に上品かつ可愛くデザインをした、大人気なお衣装です。

お衣装の生地は、最高ランクの正絹を使用し文様を織り上げた織物。花嫁衣装など特別な装束に用いられる、高級な布地です。

知性あふれる「めいめい」のお顔をひときわ華やかに引き立てるカラーにも注目です。

ポイント②見る人をキュンとさせるチューリップのお屏風

春の季節を連想させ、見る人の心をきゅんとさせるチューリップ。

そんなチューリップをぷっくりかわいい刺繍で施しました。淡いピンクのグラデーションも細かい注目ポイント。

チューリップは「思いやり」という花言葉があります。“美しく聡明で、思いやりのある子に育ってほしい”と願いを込めました。

ポイント③シンプルセットなのでコーディネートが自由自在

主張しすぎない色合いでコーディネートされたセットですので、オプション飾のお名前旗やつるし飾り、クロス、雛道具など、お好きなものを組み合わせて自分好みの雛人形にアレンジしてお飾りいただくことができます。

お好みのオプション飾を探して楽しくコーディネートしてみてください。

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うたうた 春のめばえ・桃色

ポイント①人気のお衣装「春のめばえ」柄がうたうたに登場

ふらここの人気なお衣装の柄のひとつ、「春のめばえ」。

「可憐」という意味があるポピー柄を、ふらここ流に上品かつ可愛くデザインをした、大人気なお衣装です。

お衣装の生地は、最高ランクの正絹を使用し文様を織り上げた織物。花嫁衣装など特別な装束に用いられる、高級な布地です。

女雛には、先ほどのめいめいちゃんより、うたうたちゃんの優しいお顔に合わせた優しい色合いのカラーを着せています。

ポイント②華やかでおしゃれなお屏風

春に咲く野の花を花束のようにあしらった温かみを感じるお屏風。ピンクとオレンジの可愛らしいグラデーションはふらここデザイナーのセンスが光ります。

可愛いくておしゃれなデザインでありながら、京都で作られた刺繍のお屏風は、温もりを感じるほどに丁寧に作られています。

ポイント③奥行18㎝!飾る場所を選ばないコンパクトさ

現代の住宅事情に合わせた奥行18㎝の雛人形。マンションでも、ちょっとした飾り棚、玄関などにもお飾りいただけます。

コンパクトながらもふらここならではの色使いやデザインで、ほがらかなお部屋の空間を作り出します。

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めいめい 衣装着・立涌に小花

ポイント①和を感じる「立涌」柄のお衣装をまとった雛人形

「立涌(たてわく)」とは、平安時代に貴族のお衣装を華やかに彩った、雲などがむくむくと「たちわく」さまに見立てて描かれた伝統的な吉祥文様です。

そんな吉祥文様が、知性あふれる「めいめい」のお顔と立涌のお衣装が合わさり、高貴な雰囲気が感じられる雛人形です。

ポイント②めいめいのお顔を引きたてるお衣装の配色

透明感があり、端正な目鼻立ちのめいめい。美人さんなめいめいが、柔らかい色でかさねられた印象の袖口に、くっきりした模様のお衣装をきれいに着こなしています。

男雛は柔らかいグリーンの地の色に濃い色の模様が端正なお顔を引きたてます。

めいめいだからこそ着こなせるお衣装です。

ポイント③大きな鞠がワンポイントのお屏風

京刺繍であしらわれた鞠のお屏風。鞠は「まあるく物事が収まりますように」といった願いや「良縁」「円満」をイメージしています。

派手すぎず、地味でもないちょうどよいデザインとカラーがメインのお人形を彩ってくれます。

かわいい鞠のお屏風に、めいめいも嬉しそう。

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新作オプション飾り

①巳年生まれ(2025年(令和7年))生まれのお子さまにおすすめ「お名前旗-ミニ刺繍・へびうらら」

お子さまの干支がモチーフとなったお名前旗は毎年人気。2026年のお節句は巳年(2025年(令和7年)生まれの初節句を迎えられるお子さまが多いため、へびのお名前旗は大注目。

どんなへびさんのお名前旗ができるのかな・・・と心待ちにしていたスタッフも多かったのですが、出来上がったお名前旗を見た瞬間、スタッフ皆ときめいてしまいました。

ふらここにしかない、かわいいへびさんのお名前旗をぜひチェックしてみてください。

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②新登場のお祝い着「ベビー袴・小花に唐松・ホワイト」

※ヘアバンドは別売りです。

※0-2歳半くらいのお子さまにご着用いただけます。

今年新登場のベビー袴。新作のイラストを公開してから大反響をいただいており、モデル撮影でもママさんたちから大好評。

「小花に唐松」はふらここのお雛様のお衣装でもあるオリジナルの柄。

前に着いた大きい可愛いリボン、ふわふわのチュールスカートで記念のお写真がより華やかに♪

少しブカッと着ていた初節句から、毎年着るたびに少しずつお姉さんになっていく様子はきっと感慨深いものとなりそうですね。

③木の雛人形「ころん」

木製の雛人形がふらここに初登場。

木のぬくもりを感じながら、ふれて、遊んで、飾って楽しめる木製の雛人形。本物のお雛様は髪型が崩れてしまったり汚れてしまったりすることが心配だけど、木の雛人形ならお子さまにも気兼ねなく遊んでいただけます。

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大注目の新作雛人形はいかがでしたか?

販売開始は11月1日13時~

この他にもたくさんの新作雛人形・新作オプション飾が登場しますので、11月1日の販売開始までにぜひチェックしてみてください。

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ふらここが大切にしているのは「本当に飾りたいと思える雛人形」を選んでいただくこと。

お人形のお顔や髪型、お化粧に合わせた衣装や屏風・小物をしっかりと作りこみ、「この雛人形、我が家にぴったり!」と思っていただけるようなとっておきのひとつをお届けできるものづくりを続けています。

あなたのおうちにぴったりな雛人形、ぜひふらここで見つけてくださいね!

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この記事の監修者
代表取締役 原 英洋

1963年東京生まれ。祖父:原米洲(人間国宝)、母:原孝洲(女流人形師)。慶応義塾大学経済学部卒業後、大手出版社・集英社に入社。1987年父親の急逝により、家業である人形専門店に入社。1988年専務取締役就任。2008年に独立して株式会社ふらここを創業。女性活躍推進活動に注力し、2015年に経済産業省『ダイバーシティ経営企業100選』の認定を受ける。
スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、人形業界全体の再興を見据え、「お客様に望まれる商品が多く作られるようになれば、業界も元気が出てくる。その先駆けになるものづくりを進める」ことをモットーとし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。

代表取締役 原 英洋