2026年7月13日

雛人形

【最新】ふらここで人気の衣装着雛人形ランキングTOP10!トレンドや選び方のポイントもチェック(2026/6/23最新)

現代のママやパパ、そして何よりもお子さまご自身が親しみをもてるようなお人形を、伝統的な技術を持つ職人と一緒にお作りしている人形工房ふらここ。

今回の記事では近年人気のふらここから、2026年の雛祭りで注目を集めたシリーズを衣装着雛人形にしぼってランキング形式でご紹介♪
そして、雛人形選びに迷う方に向けて、昨今のトレンドや選び方のポイントについても解説していきます。
是非こちらを参考にしていただきながら、お子さまにぴったりのお気に入りの子をみつけてくださいね🌸 

華やかで美しい衣装が魅力!衣装着雛人形とは?

今回ランキングでご紹介させていただく衣装着雛人形とは、木材と針金でできたボディの土台に、1枚1枚衣装を着せつけていく雛人形のことです。1枚ずつ衣装を着せつけていくため、ボリュームが出てお人形が豪華な仕上がりとなります。

衣装着雛人形の魅力は、華やかでうっとり見とれるような美しさ。
華やかながらも、ふらここの衣装着雛人形は現代の住宅事情に合わせたコンパクトサイズで、飾る場所を選びません。

小さなお人形に衣装を着せつけるのには、職人の高度な技術が必要です。昔ながらの伝統技法を大切にしながら、華やかで、コンパクトに飾れることが、ふらここ衣装着雛人形の魅力です。

衣装のデザインを手掛けるのは、ママたちと同世代の女性デザイナー。伝統と今っぽさの間の丁度いい、ママたちのお気に入りが見つかるデザインで、多くのご支持をいただいております。

そこにふらここのかわいい赤ちゃん顔が合わさり、初めての雛人形選びでもお楽しみいただけます。

「コンパクトだけど存在感がある雛人形を選びたい」
「伝統的すぎるのも今っぽすぎるのもしっくりこない」

そんなご家庭に、ふらここの衣装着雛人形はぴったりです。

木目込み人形と迷ったら?衣装着人形と木目込み人形の違いを確認!

雛人形を選んでいると、「衣装着人形」だけでなく「木目込み人形」も気になる方がいらっしゃるかもしれません。

木目込み人形は、ボディに布を入れ込み、ころんとした愛らしさが特徴です。お嬢様のご成長をそっと見守ってくれているような、ぬくもりを感じることができます。

ころんとした愛らしい雛人形がお好みの方は木目込み人形、華やかさやうっとり見とれる美しさ大切にしたいという方は、衣装着人形から探してみてください。

どちらが正解ということではなく、ずっと飾りたくなる、お好みの雰囲気に合うものを選ぶことが大切です。

《参考》
木目込み雛人形ランキングTOP10!

雛人形の人数タイプは親王飾・五人飾・十人飾・十五人飾

ふらここの雛人形のおすすめ商品をランキング形式でご紹介していく前に、まずは雛人形の「人数タイプ」について簡単にご説明します。

雛人形は、お人形の人数に応じて「親王飾」「五人飾」「十人飾」「十五人飾」といった4つのタイプに分かれています。

それぞれのタイプがどのようなものなのかを、以下の表にまとめました。

人数特徴予算(衣装着)イメージ
親王飾(二人飾)お人形がお殿様とお姫様のふたりの飾り。いわゆる “お内裏様”10万〜16万円
五人飾親王飾(お殿様とお姫様)+三人官女のお人形、合わせて五人の飾り16万〜25万円
十人飾五人飾+五人囃子のお人形、合わせて十人の飾り25万〜30万円
十五人飾十人飾+随身(右大臣・左大臣)+仕丁(外出時の従者3人組)のお人形、合わせて十五人の飾り※衣装着雛人形は十五人飾のご用意がございません。
※木目込み雛人形は十五人飾のご用意がございます。

「お内裏さまとお雛さま~♪」でお馴染みの楽曲『楽しいひな祭り』のように、雛人形にはさまざまな役職の登場人物が存在します。
その登場人物のどの人達がいるのか、によって人数飾りのタイプが異なってくると覚えておくと良いでしょう。人数が増えるほど、賑やかな雰囲気になりますね💕

しかし、人数が増えると出てくるのが飾るスペースの問題。

ふらここの雛人形はそのコンパクトさも人気の理由のひとつで、一番大きな十五人飾でも必要スペースは50㎝×50㎝以内と、従来の雛人形よりもはるかに省スペースで飾ることができます♪

ご予算や飾る場所と相談しながらどの人数飾りのタイプがご家庭に合いそうかもご検討されることをお勧めいたします。

《参考》
雛人形の選び方とは?チェックしたい6つのポイント

雛人形はいつ買う?おすすめの購入時期やふらここの販売スケジュールについて

雛人形の相場はどのくらい?種類別に価格の目安を解説

○ふらここの人気雛人形ランキング○

続いては、皆様も気になるふらここ雛人形の人気ランキングをご紹介いたします♪
例年人気商品として定番化している雛人形の他、昨年新作商品として販売開始当初から大変注目を集めた雛人形など様々。ぜひチェックしてみてくださいね✨

第1位 れいれい 衣装着・八重桜・紅色

2026年に新作として登場した、「furacoco Premium」の雛人形。

11/1の販売開始から数分ですべて完売となり大人気でした。

お衣装に施された“豊かな教養”を花言葉に持つ「八重桜」の文様は、外見ばかりではなく内面の美しさを兼ね備えた才色兼備を象徴する吉祥文様。“美しく、そして賢い女性に育て”と願う親の深い愛情を表現しています。

第2位 れいれい 衣装着・うめ東風

ふらここのロングセラー雛人形。大人気のため、2027年はこちらの商品の「刺繍の屏風」タイプが登場予定!

ピンクと紫が基調となる、おしゃれなデザイン。

衣装の「フクロウ」柄には、「福を運んでくれますように」「不苦労(苦労しないように)」という願いが込められています。正絹と金糸を使った滑らかな質感と、程よいツヤ感で高級感がある仕上がりの生地は、デザイナーのこだわりが詰まっています。

第3位 そよそよ 衣装着・菱華紋・亜麻色

ぱっと目を引く、晴れやかな雛人形。

ピンクや赤を基調とし、黄色の差し色が入った晴れやかな女雛のお衣装は、お部屋の中を華やかに彩ります。そよそよちゃんのぱっちりとしたおめめ、明るいお顔にもぴったりなお衣装です。

お屏風には古くから魔除けの縁起物として親しまれてきたくす玉を刺繍であしらっています。桜と梅の花を用いた可愛らしいくす玉に、”健やかに育ちますように”という親の願いを込めました。

第4位 めいめい 衣装着・桜立涌・桃色

透明感あふれる「めいめい」が、爽やかで可愛らしい色味の十二単を華やかに着こなします。

桜をあしらった立涌文様をあえて敷き詰めず、ところどころに抜け感をほどこした、伝統的なお衣装。

格子細工がおしゃれなお屏風は、熟練した職人の手仕事によるもの。可愛い実がなる樹木の飾りに、実りの多い幸せな人生を願う親の思いを込めました。

第5位 のんのん 衣装着・鈴撫子

綺麗な黒髪を持った優美なお顔立ちの「のんのん」の雛人形。

鈴と“清楚な美しさ”を意味する撫子の花を組み合わせ、品よくきらめく銀色のリボンのお衣装は、まさにのんのんにピッタリ。

華やかでありつつ、上品な雰囲気がお好みの方におすすめの雛人形です。

2027年のトレンドはコンパクトでおしゃれなかわいい雛人形

近年の雛人形のトレンドは「コンパクト」で「おしゃれ」、そして「かわいい」雛人形が人気です。
2026年ひな祭りの販売傾向から、トレンドを詳しく分析すると、4つのポイントがあげられます。

1. 大きさ ≪コンパクト、収納時にスペースを取らない≫

住環境の変化からコンパクトに飾れて、お節句以外の時期は収納場所を取らずに保管できるものが人気です。

マンション住まいの方や、転勤が多いご家族などに特に喜ばれています。

2. お顔のかわいらしさ ≪豪華さ重視 から「かわいらしさ」へ≫ 

従来の雛人形は、色白で目が細くおすまし顔 = 怖い イメージではないでしょうか。近年では目は細すぎず、微笑んだような口元の親しみやすい表情が人気を集めています。
ふらここのお人形は、輪郭ふっくらの丸みのあるお顔 = 赤ちゃん顔 です。20種類のお顔からお子さまに似ているお人形を探すのも楽しみのひとつになるでしょう。

3. 衣装 ≪伝統的な縁起の良い柄を現代風にアレンジ≫

ふらここの衣装は織柄のデザインもこだわって起こしています。
京都の織元に相談しながら何度も試作を重ねて織り上げた生地で作られるお人形です。

小さなお人形にサイズを合わせて細やかに美しく表すのは職人技あってのこと。

伝統的な柄や色目を活かしつつ、今までになかったチューリップやミモザなど外来のお花をモチーフにしたモダンで新しいデザインも取り入れています。

4. 飾り台屏風・ケース ≪インテリアに馴染むデザイン≫

雛人形の全体的な色味やデザインも重要です。お人形だけに注目するのではなくお住まいに合わせてイメージしてみてください。

壁や床、家具や照明と調和するのはどんな雛人形でしょうか。ここ何年かの傾向としては北欧風のインテリアが注目されていることもあり、白木調ナチュラルな色味が人気です。

悩むのは当たり前?雛人形を選ぶポイントは?

ここまでふらここの人気雛人形ランキングや近年のトレンドをご紹介してきました。

実際に雛人形を選ぶとなると、どんな基準で選べばいいか迷ってしまうこともありますよね。

「人気の雛人形を選べば安心かもしれないけど、折角我が家に迎える雛人形だからこだわって選びたい!」

そんなあなたに、雛人形を選ぶポイントをご紹介します。

・メーカーで選ぶ

ひとくちに雛人形といっても、様々なメーカーがあります。

江戸時代から続く久月、吉徳といった老舗もあれば、最近ではインテリアショップからブランド化した雛人形メーカーも!また楽天などオンラインショップにより、様々なメーカーの雛人形を気軽にインターネットで閲覧・購入できるようになりました。

ハンドメイド作家として、個人で雛人形を販売している人もいます。

誰もが知る歴史的・伝統的な雛人形を販売するメーカーもあれば、今まで見たことがないような現代的・革新的な雛人形を展開するメーカーも!近代、様々な形の雛人形が選べるようになってきています。

「このメーカーの雛人形を選ぶのが絶対に正解!」という決まりはないので、家族のニーズに合わせて、ご自宅にぴったりの雛人形を取り扱っているメーカーをぜひ探してみてください。

・作家で選ぶ

雛人形は作家によって雰囲気やデザインが異なります。
好きな作家を見つけるのも、雛人形選びの楽しみのひとつ。

今回はふらここの雛人形制作にも携わっている2名の作家をご紹介!

金子久一

長年の経験を生かした、丁寧な人形づくり。木目込みの仕上げの上質さには、お人形ひとつひとつへの愛情が深くこめられている。職人歴59年。

平安芳峰

数々のコンクールでも受賞歴のある、国内でも指折りの名人形師。ふらここの小さな雛人形に衣装を1枚1枚着せつける高度な技術と、細部まで行き届いた丁寧な仕上がりが魅力。

・サイズで選ぶ

雛人形選びで見落とせないポイントは、ずばりサイズ感。

実際に飾り付けをするサイズはもちろん、しまう場所に合わせたサイズ感も大事!
核家族化が進んだ現代では、アパートやマンション住まいを選択する家族も少なくありません。

そんな社会背景もあり、近年の雛人形サイズトレンドは「コンパクト」。
どれくらいの大きさというと、チェストの上や玄関先などに飾れるくらいのイメージです。


まずは飾る場所を決めて、そこに収まるサイズの雛人形を選ぶとよいでしょう。

ふらここの雛人形は、とってもコンパクトに飾れる親王飾・五人飾や、華やかながらも飾りスペースを抑えられる十人飾・十五人飾のラインナップが充実!

▼ふらここ雛人形サイズ目安(飾ったときのサイズ)

親王飾→横幅:30~45㎝、奥行:18~30㎝

五人飾→30~45㎝、奥行:22~30㎝

十人飾→横幅:40~50㎝、奥行:30~40㎝

十五人飾→横幅:40~52㎝、奥行:35~51㎝

ふらここの雛人形の選び方>

お気に入りの雛人形に巡り合えますように♪

今回は、2026年桃の節句の人気商品を5点のご紹介、そして現在のトレンドや選び方のポイントについてお話させていただきました!
もちろん、他にもふらここスタッフ自慢のおすすめ商品はたんさんございますので、ぜひチェックしてみてください♪

雛人形の一覧を見る

もしどう選べば良いのだろうと悩まれた方は、今後、東京・東日本橋にあるショールームや、遠方にお住まいの方にご好評をいただいておりますオンラインショールームなどで、どうぞお気軽にご相談ください😊

今年も皆様の大切なお子さまに『ぴったりな雛人形』と、どうか巡り合えますように♪

〇関連記事
過去の人気商品は下記をご確認ください。
>【2024年度】最新版!ふらここで人気の雛人形ランキング!~親王飾・五人飾編~
>【2023年度版】雛人形の流行は?ふらここの売れ筋ランキングもチェック

この記事の監修者
代表取締役 原 英洋

1963年東京生まれ。祖父:原米洲(人間国宝)、母:原孝洲(女流人形師)。慶応義塾大学経済学部卒業後、大手出版社・集英社に入社。1987年父親の急逝により、家業である人形専門店に入社。1988年専務取締役就任。2008年に独立して株式会社ふらここを創業。女性活躍推進活動に注力し、2015年に経済産業省『ダイバーシティ経営企業100選』の認定を受ける。
スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、人形業界全体の再興を見据え、「お客様に望まれる商品が多く作られるようになれば、業界も元気が出てくる。その先駆けになるものづくりを進める」ことをモットーとし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。

代表取締役 原 英洋