凛とした強さもありつつ、優しさも大切にデザインしているふらここの兜飾・鎧飾。
2026年の端午のお節句で、特に人気だった商品をランキング形式でご紹介します。
ふらここの兜飾~トレンド~
ランキングの前に…兜飾のトレンドをご紹介!兜飾選びで迷われている方はぜひ参考にしてみてくださいね🎏
〇優しさとかっこよさを兼ね備えたデザイン

優しい色合いでありつつも細部までこだわった装飾や柄か綺麗でかっこいいと大人気✨
特徴
・ご自宅のインテリアに馴染む
・優しい色合いでママたちが長く楽しんで飾れる
○便利な収納タイプ

飾り台となっている収納箱の中に、兜や屏風、付属の五月道具などをすべて仕舞うことができるタイプです。
収納箱の上蓋が取り外せるため、平飾りとしても飾ることができます。
特徴
・兜や屏風、付属の道具を箱の中にすべて収納できるので管理がしやすい
・上蓋を取り外して平飾りとしても飾ることができる
以下の記事も、ぜひ兜飾選びの参考にしてみてくださいね!
【2025年度最新】五月人形の相場と選び方!ふらここのおすすめ商品もご紹介
ふらここの兜飾~人気ランキング~
第1位 白群に菖蒲鯉の兜(びゃくぐんにしょうぶこいのかぶと)

爽やかな白群色に、ロイヤルブルーの忍び緒が映えるこちらの兜飾は、販売開始当初から多くの方に愛されているふらここの大人気商品!
古くから“幸福”と“平和”の象徴として親しまれてきた鳳凰を、鍬形の透かし彫りに美しくほどこした兜。
吹き返しには龍の彫金をあしらいました。鳳凰と龍が組み合わさることで、大きな繁栄や幸福をもたらすとされています。凛々しさの中にも華やかさを感じる仕上がりです。
京都の染物加工職人による空模様の和紙屏風と、ゆらゆら揺れる鯉のぼりのモビールも魅力。ナチュラルでおしゃれな雰囲気ながら、端午の節句らしい晴れやかさも楽しめます。
第2位 若葉色に昇龍の兜(平飾りタイプ)(わかばいろにしょうりゅうのかぶと)

やわらかな若葉色で仕上げた、爽やかでおしゃれな兜飾。
兜には、運気上昇や立身出世を願う昇龍のモチーフをあしらい、凛々しさの中にもやさしい雰囲気を感じる仕上がりに。
繊細な細工がほどこされた兜は、小ぶりながらも存在感があります。
ナチュラルな木目調の飾り台に、白いお屏風を合わせたすっきりとしたデザインも魅力。
職人の手刷りで描かれた昇龍は、迫力がありながらも厳めしすぎず、今のお部屋にも素敵にお飾りいただけます。
第3位 朧花色に四君子の兜(おぼろはないろにしくんしのかぶと)

朧花色のやわらかな雰囲気に、白と青の縅糸が爽やかに映えるおしゃれな兜飾。
奥州の覇者・伊達政宗の兜をモチーフに、鍬形や吹き返しには彩り豊かな彫金をあしらいました。金・銀・水色・緑・ピンク・紺を使った忍び緒も華やかで、凛々しさの中に上品な可愛らしさを感じる仕上がりです。
ナチュラルな飾り台と、縁起の良い四君子をほどこした刺繍のお屏風も魅力。シンプルなお部屋にもなじみながら、端午の節句らしい華やかさを添えてくれる兜飾です。
第4位 伽羅色に龍虎の兜(きゃらいろにりゅうこのかぶと)

温かみのある伽羅色でまとめた、落ち着きと力強さを感じる兜飾。
天高く舞い、千里を見通すといわれる鷹は、大願成就の吉祥文様として古くから親しまれてきました。その縁起の良い鷹の文様を、鍬形の透かし彫りや吹き返しの彫金に美しく装飾した、上品で凛々しい兜飾です。
お屏風には、雲をよぶ龍と風を起こす虎を対峙させた勇ましい絵柄をあしらいました。丸いラインと温かみのある色合いで、力強さの中にもお部屋になじむおしゃれな雰囲気を楽しめます。
第5位 紺碧に菊唐草の兜(平飾りタイプ)(こんぺきにきくからくさのかぶと)

広い海原を思わせる紺碧色の縅糸が美しい、爽やかで洗練された兜飾。
菊籬(きくり)の文様には、無病息災や不老長寿の願いが込められています。兜には繊細な細工がほどこされ、小ぶりながらも上質な存在感を感じる仕上がりです。無骨すぎず、すっきりと飾れるところも魅力です。
ナチュラルな木目調の飾り台に、白いお屏風を合わせたデザインもおしゃれ。お屏風に描かれた彩り豊かな菊と、優美な唐草の文様が兜に華を添え、お部屋に凛とした雰囲気を届けてくれます。
第6位 青藍に鯉の兜(収納タイプ)(せいらんにこいのかぶと)

青を基調とした爽やかな色合いに、ロイヤルブルーの忍び緒が華やかに映える兜飾。
天高く飛翔する鷹を描いた鍬形が美しく、吹き返しには大空へ翼を広げる鷹の姿を彫金であしらいました。出世や大成の願いを込めた、凛々しく上品な仕上がりです。
飾り台とお屏風には、立身出世を意味する鯉をデザイン。やさしいベージュの収納箱があたたかみを添え、お部屋を明るく彩ります。収納箱を外して平飾りとしても楽しめる、うれしい2WAYタイプです。
ふらここの鎧飾~職人技~
○忠実に再現したきれいでかっこいい鎧飾

コンパクトサイズながらも、古の時代に武士が着用した鎧を精巧に再現したミニチュア版として、名匠・総州 英凛(そうしゅう えいりん)が手づくりで仕上げた本物志向の鎧飾です。
ずっと眺めていたくなるようなきれいな鎧飾は、小さいほど細かな手仕事となり、より高度な技術が求められます。
○ふらここだから叶うコンパクトな鎧飾
ふらここの鎧飾の魅力は、なんといってもコンパクトさ!
ほとんどの鎧飾が横幅30cmほどで飾ることができます。

ちなみに…「兜飾と鎧飾、飾る意味に違いはありますか?」というご質問をいただくことがあります。
どちらも男の子の健やかな成長を願う飾りとして意味の違いはないので、デザインの好みや飾るスペースからぜひ選んでみてくださいね。
ふらここの鎧飾~人気ランキング~
第1位 消金緋色々糸縅の鎧(けしきんひいろいろいとおどしのよろい)

↑イメージ写真のお名前旗はスタンドの使用変更がかかっておりますのでご了承ください。
消金(けしきん)とは、つやを消した金のこと。その名の通り、鎧の鍬形(くわがた)が他の鎧飾に比べてマットな質感になっているのが特徴です。つやを消した金は、より落ち着きや品の良さを感じられます。
ゴールドやブラウンでまとめたクラシカルな全体感が人気を集めています。
第2位 紫裾濃糸縅の鎧(むらさきすそごいとおどしのよろい)

高貴な色として愛されてきた色である紫。そんな紫を基調としたクラシカルな鎧飾は、コンパクトながらも落ち着いた印象です。
衝立(ついたて)屏風に描かれた龍は、端午の節句にぴったりな動物。力強さがありながらもブルーカラーでさわやかさも演出しています。本格的ながらコンパクトで飾る場所を選ばない鎧飾です。
第3位 縹裾濃糸縅の鎧(はなだすそごいとおどしのよろい)

五月の青空を思わせる、爽やかな縹色が美しい鎧飾。
縅糸にすっと入った純白のラインが、凛とした青色の鎧をより引き締まった印象に見せてくれます。丁寧な作りで定評のある名匠・総州 英凛による作品で、コンパクトながらも本格的な存在感を楽しめる鎧飾です。
お屏風には、恵みの雨を降らせるために雲を起こす龍の姿を表現。温もりのあるライトブラウンの飾り台とも相性がよく、お部屋に爽やかで上品な節句の雰囲気を添えてくれます。
かっこよさも飾りやすさも兼ね備えた、ふらここの兜飾・鎧飾。
ぜひ五月飾りの参考にしてみてくださいね!
1963年東京生まれ。祖父:原米洲(人間国宝)、母:原孝洲(女流人形師)。慶応義塾大学経済学部卒業後、大手出版社・集英社に入社。1987年父親の急逝により、家業である人形専門店に入社。1988年専務取締役就任。2008年に独立して株式会社ふらここを創業。女性活躍推進活動に注力し、2015年に経済産業省『ダイバーシティ経営企業100選』の認定を受ける。
スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、人形業界全体の再興を見据え、「お客様に望まれる商品が多く作られるようになれば、業界も元気が出てくる。その先駆けになるものづくりを進める」ことをモットーとし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。





















