【2026年3月最新】ランキング形式でご紹介!~注目のふらここ兜飾・鎧飾は?~

凛とした強さもありつつ、優しさも大切にデザインしているふらここの兜飾・鎧飾。

とくに人気な商品をランキング形式でご紹介します。

ふらここの兜飾~トレンド~

ランキングの前に…兜飾のトレンドをご紹介!兜飾選びで迷われている方はぜひ参考にしてみてくださいね🎏

〇優しさとかっこよさを兼ね備えたデザイン

優しい色合いでありつつも細部までこだわった装飾や柄か綺麗でかっこいいと大人気✨

特徴

・ご自宅のインテリアに馴染む

・優しい色合いでママたちが長く楽しんで飾れる

○便利な収納タイプ

飾り台となっている収納箱の中に、兜や屏風、付属の五月道具などをすべて仕舞うことができるタイプです。

収納箱の上蓋が取り外せるため、平飾りとしても飾ることができます。

特徴

・兜や屏風、付属の道具を箱の中にすべて収納できるので管理がしやすい

・上蓋を取り外して平飾りとしても飾ることができる

以下の記事も、ぜひ兜飾選びの参考にしてみてくださいね!

迷ったらこちら!スタッフおすすめ五月人形コーディネート

【2025年度最新】五月人形の相場と選び方!ふらここのおすすめ商品もご紹介

ふらここの兜飾~人気ランキング~ 

第1位 春色に龍とうさぎの兜(はるいろにりゅうとうさぎのかぶと)

ベージュで統一されたおしゃれな兜飾が現在のランキング1位!

天を駆ける昇龍は、あらゆる邪を征して繁栄をもたらす神的な力の象徴として古くから親しまれてきました。この縁起の良い昇龍の文様を、鍬形(くわがた)の透かし彫りや吹き返しの彫金などに美しく装飾した上品な兜飾です。

愛らしいうさぎと美しい桜柄の蒔絵をほどこした飾り台とお屏風。うさぎは飛び跳ねることから「飛躍」の象徴として、古来から日本人に愛されてきた吉祥文様。光沢のある紀州塗で丁寧に仕上げました。

>>春色に龍とうさぎの兜(収納タイプ)

第2位 深緑に萌黄の兜(収納タイプ)(ふかみどりにもえぎのかぶと)

横幅22㎝×奥行17×高さ34㎝の超コンパクトな兜飾!お人形との組み合わせもかわいい♪

兜の柔らかな緑色を基調とした縅糸の組み合わせで、「思いやりにあふれ、やさしくおだやかな子に育ちますように」と願いを込めています。

お好きな鯉のぼり・弓太刀・大将飾(単品)との組み合わせもおすすめです。

>>深緑に萌黄の兜(収納タイプ)

第3位 黄金色に真龍の兜(収納タイプ)こがねいろにしんりゅうのかぶと)

新緑の季節にふさわしい、若葉色の兜飾🌿

兜のモチーフは、「日本一の至誠の武将」と賞賛された鎌倉時代の名将・新田義貞の兜。鎌倉攻めの際に龍神に祈り、みごとに勝利を収めたことから、真龍の兜と呼ばれています。

収納箱・屏風は紀州漆器工芸の職人が、丹念に心をこめて仕上げました。兜の勇壮さとあいまって、上品なおしゃれさが魅力の兜飾です。

>>黄金色に真龍の兜(収納タイプ)

第4位 吉祥透彫昇龍鍬形の兜(収納タイプ)(きっしょうすかしぼりしょうりゅうくわがたのかぶと)

ブラックもかっこいい!ロングセラーの兜飾。

かっこよく兜を飾りたい皆様におすすめのブラックの兜飾。存在感がありつつ、厳めしすぎないデザインなので、ナチュラルなインテリアにも、もう少し濃いめのインテリアにもちょうどよくお飾りいただけます。

月夜に遊ぶ可愛いうさぎと美しい夜桜柄の蒔絵をほどこした飾り台とお屏風のデザインも人気です。

>> 吉祥透彫昇龍鍬形の兜(収納タイプ)

第5位 桃色雛菊の兜(収納タイプ)(ももいろひなぎくのかぶと)

↑弓太刀は兜に付属しておりません。(弓太刀 9号 ナチュラルホワイト(WEB限定)

温かい春の風景を描いた伊達政宗の兜。

鍬形、吹き返し、飾り台などに施された小花はデイジー(雛菊)などの野花をイメージしており、温かい春の風景を描いています。デイジーの花言葉は「平和」と「希望」。お子様の幸せな未来を願うご両親の願いを可憐な花々で表しています。

兜の純白の忍び緒と真っ赤な袱紗は、お子様の端午の節句をお祝いするにふさわしい紅白でまとめました。

>>桃色雛菊の兜(収納タイプ)

第6位 透彫火焔鍬形に龍の兜(収納タイプ)(すかしぼりかえんくわがたにりゅうのかぶと)

↑左右の飾は兜に付属しておりません。(両立のぼり 小(お名前入)

ブラウンの収納箱がおしゃれ♪優しさと力強さを兼ね備えた兜飾。

ブラックでもナチュラルでもないブラウンの収納箱。おしゃれなママさんたちから多くのご指示をいただいております。

兜の鍬形には‘邪悪なものを焼き尽くし、聖なるものに通じる’とされる火焔(かえん)の文様を施しており、力強さを感じます。

兜の後部は春の新芽を想わせる2色の絹糸をつづって鮮やかに仕上げました。

>>透彫火焔鍬形に龍の兜(収納タイプ)

ふらここの鎧飾~職人技~

○忠実に再現したきれいでかっこいい鎧飾

コンパクトサイズながらも、古の時代に武士が着用した鎧を精巧に再現したミニチュア版として、名匠・総州 英凛(そうしゅう えいりん)が手づくりで仕上げた本物志向の鎧飾です。

ずっと眺めていたくなるようなきれいな鎧飾は、小さいほど細かな手仕事となり、より高度な技術が求められます。

○ふらここだから叶うコンパクトな鎧飾

ふらここの鎧飾の魅力は、なんといってもコンパクトさ!

ほとんどの鎧飾が横幅30cmほどで飾ることができます。

ちなみに…「兜飾と鎧飾、飾る意味に違いはありますか?」というご質問をいただくことがあります。

どちらも男の子の健やかな成長を願う飾りとして意味の違いはないので、デザインの好みや飾るスペースからぜひ選んでみてくださいね。

ふらここの鎧飾~人気ランキング~

第1位 消金緋色々糸縅の鎧(けしきんひいろいろいとおどしのよろい)

↑イメージ写真のお名前旗はスタンドの使用変更がかかっておりますのでご了承ください。

消金(けしきん)とは、つやを消した金のこと。その名の通り、鎧の鍬形(くわがた)が他の鎧飾に比べてマットな質感になっているのが特徴です。つやを消した金は、より落ち着きや品の良さを感じられます。

ゴールドやブラウンでまとめたクラシカルな全体感が人気を集めています。

>> 消金緋色々糸縅の鎧

第2位 草色匂糸縅の鎧(くさいろにおいいとおどしのよろい)

メリハリがありつつもやさしい色味の鎧飾。

衝立(ついたて)屏風には、躍動感のある馬をさわやかな色で表現しました。馬は端午の節句によく用いられるモチーフで、「成功・開運」の願いが込められています。付属の鯉のぼりも相まって、端午の節句にぴったりなさわやかな鎧飾です。

>> 草色匂糸縅の鎧 

第3位 紫裾濃糸縅の鎧(むらさきすそごいとおどしのよろい)

高貴な色として愛されてきた色である紫。そんな紫を基調としたクラシカルな鎧飾は、コンパクトながらも落ち着いた印象です。

衝立(ついたて)屏風に描かれた龍は、端午の節句にぴったりな動物。力強さがありながらもブルーカラーでさわやかさも演出しています。本格的ながらコンパクトで飾る場所を選ばない鎧飾です。

>> 紫裾濃糸縅の鎧

かっこよさも飾りやすさも兼ね備えた、ふらここの兜飾・鎧飾。

ぜひ五月飾りの参考にしてみてくださいね!

五月人形オンラインショップ

カタログ請求はこちら

この記事の監修者
代表取締役 原 英洋

1963年東京生まれ。祖父:原米洲(人間国宝)、母:原孝洲(女流人形師)。慶応義塾大学経済学部卒業後、大手出版社・集英社に入社。1987年父親の急逝により、家業である人形専門店に入社。1988年専務取締役就任。2008年に独立して株式会社ふらここを創業。女性活躍推進活動に注力し、2015年に経済産業省『ダイバーシティ経営企業100選』の認定を受ける。
スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、人形業界全体の再興を見据え、「お客様に望まれる商品が多く作られるようになれば、業界も元気が出てくる。その先駆けになるものづくりを進める」ことをモットーとし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。

代表取締役 原 英洋