【2025年12月最新】ランキング形式でご紹介!~注目のふらここ兜飾・鎧飾は?~

凛とした強さもありつつ、優しさも大切にデザインしているふらここの兜飾・鎧飾。

とくに人気な商品をランキング形式でご紹介します。

目次

ふらここの兜飾~トレンド~

ランキングの前に…兜飾のトレンドをご紹介!兜飾選びで迷われている方はぜひ参考にしてみてくださいね🎏

○平飾りが大人気

ふらここでは現在、飾り台・屏風に兜を置いた平飾りタイプが注目を集めています✨

特徴

・コンパクトに飾ることができる

・シンプルで飾りつけしやすい設計

○淡いカラーリング

飾り台や屏風が木目調になっているタイプなど、インテリアに合わせやすい淡いカラーの兜飾セットが人気です🌸

特徴

・どんなインテリアにも合わせやすい

・淡くナチュラルな雰囲気に兜がよく映える

・かっこよさも優しさも感じられる

○便利な収納タイプ

飾り台となっている収納箱の中に、兜や屏風、付属の五月道具などをすべて仕舞うことができるタイプです。

収納箱の上蓋が取り外せるため、平飾りとしても飾ることができます。

特徴

・兜や屏風、付属の道具を箱の中にすべて収納できるので管理がしやすい

・上蓋を取り外して平飾りとしても飾ることができる

以下の記事も、ぜひ兜飾選びの参考にしてみてくださいね!

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ふらここの兜飾~人気ランキング~ 

第1位 白群に菖蒲鯉の兜(びゃくぐんにしょうぶごいのかぶと)

兜、鯉のぼり、アヤメ、刀…端午の節句にぴったりのモチーフがぎゅっと詰まった「白群に菖蒲鯉の兜」が第1位!白群とは、白身を帯びた青色。その名のとおり淡く優しい青色を基調とし、さわやかな五月の日を思わせます。

兜の鍬形(くわがた)に透かし彫りをしたのは、平和の象徴とされる鳳凰(ほうおう)。これには「明るく周りを照らす子に育ちますように」という願いが込められているのです。

>>「白群に菖蒲鯉の兜」の詳細をみてみる

第2位 朧花色に四君子の兜(おぼろばなにしくんしのかぶと)

巳(へび)の張り子が可愛らしく微笑んでいるのが印象的な兜飾。兜の鍬形や吹き返しには彩り豊かな色彩の彫金があしらわれています。伊達政宗の兜を青と白を基調としたさわやかな配色で仕上げました。

お屏風には縁起の良い四君子(しくんし:菊、梅、蘭、竹)の文様を、繊細な刺繍であしらっています。そしてなにより、横幅30.5cmというコンパクトなサイズ感が魅力!兜の力強さもありつつ、やさしさも感じられる兜飾です。

>>「朧花色に四君子の兜」の詳細をみてみる

第3位 若葉色に昇龍の兜(収納タイプ)(わかばいろにしょうりゅうのかぶと)

新緑の季節にふさわしい、若葉色の兜飾🌿

兜の後ろ側を形成する縅糸(おどしいと)の配色もふらここのデザイナーが丁寧にお選びし、美しいグラデーションに仕立てています。

線画で描かれたお屏風の昇龍は、繊細で洗練された雰囲気に。

やさしい色味の青龍にあやかり「感謝の気持ちをもって、やさしさにあふれた子に育ちますように」という願いが込めた兜飾です。

>>「若葉色に昇龍の兜(収納タイプ)」の詳細をみてみる

第4位 青藍に鯉の兜(平飾りタイプ)(せいらんにこいのかぶと)

↑お名前旗は兜に付属しておりません。(お名前旗-ミニ刺繍・若駒に菖蒲)

新作!鮮やかな青が映える、コンパクトな兜飾

お屏風に描かれた、空を元気に飛ぶ鯉の姿がなんとも愛らしい兜飾。

あたたかさが感じられる優しいベージュの飾り台に、鯉のぼりが描かれたナチュラルなお屏風を組み合わせ、洗練されたデザインです。

シンプルなセットのため、オプション飾を自由に組み合わせてもお楽しみいただけます。

>>「青藍に鯉の兜(平飾りタイプ)」をみてみる

第5位 若緑に鈴蘭の兜(組み立てケース入)(わかみどりにすずらんのかぶと)

↑お名前旗は兜に付属しておりません。(お名前旗-ミニ刺繍・巳と花菖蒲

おしゃれな家型ケースに入った兜飾。

“純粋な心を持った誠実な子に育ってほしい”という願いをこめて、「すずらん」の刺繍をケースの背景にあしらいました。

兜は越後の名将・上杉 謙信(うえすぎ けんしん)の兜を、シルバーを基調とした洗練された雰囲気に仕上げ、新緑を想起させる緑色の縅糸のグラデーションも美しいです。

さらに、かわいらしい鯉のぼりやあどけない表情の白虎に思わず笑みがこぼれます。ふらここでしか手に入らない、かっこいい兜と優しい雰囲気がマッチした兜飾です。

>>「若緑に鈴蘭の兜(組み立てケース入)」をみてみる

第6位 亜麻色に龍の兜(あまいろにりゅうのかぶと)

左右の鍬形には向かい合う龍を表現しています。縅糸(おどしいと)はさわやかなパステルブルーを基調としていて、五月の明るい陽気にぴったりなカラーです。温かい色合いの飾り台と合わせて現代的なデザインに仕上がっています。

名匠・上原 玉鳳(うえはら ぎょくほう)が手がけた兜の精巧な作りは、引き込まれるような美しさ。いつまでも見ていられるような繊細さもありながら、力強さも感じられる兜飾です。

>>「亜麻色に龍の兜」をみてみる

第7位 空色に龍の兜(そらいろにりゅうのかぶと)

龍をモチーフにした「空色に龍の兜」をご紹介。

兜は随所に龍のモチーフがほどこされ、強さがありながらも全体的に落ち着いた上品な雰囲気が特徴的です。木目調のナチュラルなお屏風にも、やさしい表情の龍が刺繍でほどこされています。空高く飛ぶ龍に「大きく飛躍しますように」という願いが込められています。

強さもありながら、どこかやさしく可愛らしい雰囲気も大切にしたい方にぴったりな兜飾です。

>>「空色に龍の兜」をみてみる

第8位 濃縹に橙色の兜(収納タイプ)(こきはなだにだいだいいろのかぶと)

とってもコンパクトなシリーズから、「濃縹に橙色の兜(収納タイプ)」がランクイン。

縅糸(おどしいと)は、オレンジとブルーのコントラストが美しいカラーリング。国産の桐材を使用した上品な収納箱に仕舞うことができ、収納にも場所を取りません。出し入れが簡単で気軽に飾ることができるのもポイント。

毎年飾るのが楽しみになる、そんな兜飾です。

>>「濃縹に橙色の兜(収納タイプ)」をみてみる

第9位 春色に龍とうさぎの兜(収納タイプ)(はるいろにりゅうとうさぎのかぶと)

桜月夜を駆け回るうさぎが描かれたお屏風が印象的な兜飾。跳ね回るうさぎは「飛躍」の象徴として古くから親しまれてきました。鍬形には透かし彫りで龍をほどこし、力強さを表現しています。春のあたたかさを感じられるような、美しい兜飾です。

>>「春色に龍とうさぎの兜(収納タイプ)」をみてみる

第10位 透彫飛鷹鍬形の兜(収納タイプ)(すかしぼりひようくわがたのかぶと)

美しいブラックに、金色の兜が良く映える「透彫飛鷹鍬形の兜」。

兜の随所にほどこされている鷹には、強さの中にやさしさも感じられます🍃兜ももちろんなのですが、ぜひ見ていただきたいのがお屏風と収納箱に描かれている竹の絵!まっすぐに伸びる竹が見事に描かれ、兜とよく調和しているところにぜひご注目ください✨

コンパクトながらも、落ち着いて洗練された雰囲気の兜飾をお探しの方にぴったりな一品です。

>>「透彫飛鷹鍬形の兜(収納タイプ)」をみてみる

ふらここの鎧飾~コンパクトさが魅力!~

ふらここの鎧飾の魅力は、なんといってもコンパクトさ!ほとんどの鎧飾が横幅30cmほどで飾ることができます。

飾るスペースを抑えながら、ずっと眺めていたくなるような職人の手仕事がほどこされているのも魅力のひとつ。小さいほど細かな手仕事となり、より高度な技術が求められるのです。

ちなみに…「兜飾と鎧飾、飾る意味に違いはありますか?」というご質問をいただくことがあります。

どちらも男の子の健やかな成長を願う飾りとして意味の違いはないので、デザインの好みや飾るスペースからぜひ選んでみてくださいね。

ふらここの鎧飾~人気ランキング~

第1位 消金緋色々糸縅の鎧(けしきんひいろいろいとおどしのよろい)

消金(けしきん)とは、つやを消した金のこと。その名の通り、鎧の鍬形(くわがた)が他の鎧飾に比べてマットな質感になっているのが特徴です。つやを消した金は、より落ち着きや品の良さを感じられます。

ゴールドやブラウンでまとめたクラシカルな全体感が人気を集めています。

>>「消金緋色々糸縅の鎧」をみてみる

第2位 草色匂糸縅の鎧(くさいろにおいいとおどしのよろい)

メリハリがありつつもやさしい色味の鎧飾。衝立(ついたて)屏風には、躍動感のある馬をさわやかな色で表現しました。馬は端午の節句によく用いられるモチーフで、「成功・開運」の願いが込められています。付属の鯉のぼりも相まって、端午の節句にぴったりなさわやかな鎧飾です。

>>「草色匂糸縅の鎧」をみてみる

第3位 紫裾濃糸縅の鎧(むらさきすそごいとおどしのよろい)

高貴な色として愛されてきた色である紫。そんな紫を基調としたクラシカルな鎧飾は、コンパクトながらも落ち着いた印象です。

衝立(ついたて)屏風に描かれた龍は、端午の節句にぴったりな動物。力強さがありながらもブルーカラーでさわやかさも演出しています。本格的ながらコンパクトで飾る場所を選ばない鎧飾です。

>>「紫裾濃糸縅の鎧」をみてみる

かっこよさも飾りやすさも兼ね備えた、ふらここの兜飾・鎧飾。

ぜひ五月飾りの参考にしてみてくださいね!

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この記事の監修者
代表取締役 原 英洋

1963年東京生まれ。祖父:原米洲(人間国宝)、母:原孝洲(女流人形師)。慶応義塾大学経済学部卒業後、大手出版社・集英社に入社。1987年父親の急逝により、家業である人形専門店に入社。1988年専務取締役就任。2008年に独立して株式会社ふらここを創業。女性活躍推進活動に注力し、2015年に経済産業省『ダイバーシティ経営企業100選』の認定を受ける。
スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、人形業界全体の再興を見据え、「お客様に望まれる商品が多く作られるようになれば、業界も元気が出てくる。その先駆けになるものづくりを進める」ことをモットーとし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。

代表取締役 原 英洋