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うたのとことのの初節句

神奈川県 片岡 詩乃(うたの)・琴乃(ことの)ちゃん
令和7年2月13日


予定日より早く生まれたため、去年の3月3日はまだ入院中で、折り紙で作ったお雛様をコットに飾っていました。退院後は元気にスクスク育ってくれて、今年の3月3日はじぃじばぁばも一緒に初節句のお祝いができました。当初、私の母は初孫である双子に、大きな雛人形フルセットを2セット用意してあげたいようでしたが、スタッフさんを巻き込んでの検討の末(本当にありがとうございました)、私の希望に沿った、私たちの今の暮らしに馴染むお雛様をお迎えすることができました。 私の雛人形は昔ながらの7段フルメンバーで、1番上段にいるお雛様は、綺麗だけど少し遠い存在でしたが、ふらここさんの雛人形は、可愛らしい顔立ちで、身近な存在として仲良くしてくれそうな気がしました。双子の娘たちの名前それぞれに合ったお雛様がいることがわかって、一気に親近感がわきました。二卵生の双子なので顔立ちが違っていて、お雛様のお顔は名前と逆で、詩乃がことこと、琴乃がうたうたに似ています。どっちが可愛いではなく、それぞれの可愛いポイントを見つけられる、人それぞれの個性を大切にできる人になってほしいという願いも込めて、毎年大切に飾りたいと思います。