
資料を拝見した際にこの兜が最初に気になった理由は、夫婦共に戦国武将が好きだったからです。 でも、次に購入意欲をそそられたのは職人さんが兜に込めた願いでした。 梨陽の‘陽’という字は太陽のように明るい子に育ち、友達を沢山作れる人になって欲しいという意味を込めました。 そして、この兜も人と人との繋がりを大切にする、心が大き子になってほしいという願いが込められています。 実物を見て、尚、息子にピッタリだなと思いました。 今の息子には理解が難しいのかお祝いの席でも終始キョトンとしていましたが、いつかこの兜に恥じない立派な姿を見せてくれる事を家族みんなが願っています。