2023年9月6日

大将飾特集

端午の節句といえばこれ! 鯉のぼり付の大将飾 特集 (2026/6/24更新)

端午の節句(こどもの日)といえば「鯉のぼり」。

鯉のぼりを飾るのに憧れるけれど、外に飾るのは難しかったり、お家の雰囲気に合わないから断念したり…という方もいらっしゃるかと思います。

ふらここではそんなお悩みを解決できる、室内でも飾りやすい(飾りたくなる)おしゃれな鯉のぼり飾りを沢山取り揃えています。
鯉のぼり飾り単品でもお求めいただけますが、鯉のぼり付きのお人形セット商品があるのも大きな魅力♪

今回の記事では、「やっぱり端午の節句らしく、鯉のぼりを飾りたい!」というママさんに向けて、人気の「鯉のぼり付き大将飾」をご紹介します!

豆知識|鯉のぼりの意味

鯉は、流れがはやい川にも負けず、滝をも登っていくとても強い魚。
『登竜門』の語源となった「鯉が険しい滝を登り、龍になった」という逸話もあります。
そんな鯉のぼりには『子どもたちが元気にたくましく成長しますように』という意味が込められています。

鯉のぼりがついたふらここの人気大将飾

夢(ゆめ)

鯉のぼりや菖蒲の花飾りが、端午の節句らしい華やかさを添える大将飾「夢」。
伊達政宗の兜をかぶり、五月の青空の下で元気に遊ぶ男の子を表現しています。
ナチュラルな飾り台で飾りやすく、お子さまの健やかな成長を願う気持ちを明るく上品に演出します。

夢の詳細はこちら

陽(ひなた)

鯉のぼりを持って無邪気に遊ぶ元気いっぱいな男の子。
家型のアクリルケースは、温もりのある木目で仕上げ、収納スペースを取らない組み立て式です。
背景に描かれた魔よけの虎は、伝説の聖獣である白虎。
お子様の健やかな成長を見守るお守りとして描きました。

陽(組み立てケース入)の詳細はこちら

湊(みなと)

人気の湊くんが更におしゃれにリニューアル♪
焼きものでできた手づくりの鯉飾りは、ナチュラルな色合いで気持ちよさそうに天を仰ぎ、こどもの日らしい爽やかな世界観を素敵に演出します。

兜をかぶったたくましい雰囲気もありながら、優しく穏やかなお顔が愛らしい大将飾りです。
手持ちのお面は、お好きの干支の動物から選べます。

湊の詳細はこちら

航(わたる)

柔らかな色合いでまとめ上げた爽やかな大将飾り。
お人形のとなりの鯉のぼりはりこも愛らしい表情で愛着が湧くことでしょう。

お人形は、目鼻立ちのよい生き生きとしたお顔だちで頼もしさを感じるちょっぴりお兄さん顔。
手に持つ纏(まとい)は火消(ひけし)たちの士気を高め、部隊を束ねる花形役職の証です。

※火消(ひけし)とは・・・
 「火事と喧嘩は江戸の華」といわれるほど火災の絶えなかった江戸時代。
 業火に立ち向かい人々のいのちを守っていたのが火消です。
 そのため町で暮らす人々から憧れられる職業だったのだとか。

航の詳細はこちら

匠(たくみ)

「広い視野をもち、世界に羽ばたく子に育ちますように」と願いが込められた五月人形。
屏風に描かれた鷹の絵柄と、鯉のぼり飾りにより、雄大な空が広がる世界を連想させます。

優しい表情を浮かべた赤ちゃん顔のお人形に、魔よけと護身の力があると言われる「うさぎ」柄が施された愛らしいお衣装を着せ付けました。
手にも鯉を持ち、こどもらしい元気な姿の大将飾りです。

匠の詳細はこちら

初(はじめ)

金沢の高級手すき和紙を使用したお屏風に、鯉のぼりと菖蒲の飾りが付いています。

ゆらゆらと揺れる鯉のぼりで楽しくお祝いができます♪
お人形は、和紙の兜をかぶり、白虎を引き連れて・・・“ごっこ遊び”で無邪気にはしゃぐ可愛い大将飾です。

「初」の詳細はこちら

信(しん)

飾り鯉が端午の節句らしい彩りを添える大将飾「信」。

鉄紺色の胴丸鎧を身にまとったお人形は、凛々しさの中にもふらここらしい愛らしさを感じさせます。
鷹が描かれた屏風には、広い視野をもち世界へ羽ばたく子に育ってほしいという願いが込められています。

颯の詳細はこちら

以上、今回は鯉のぼりがついた大将飾を紹介しました。
端午の節句といえば空を泳ぐ鯉のぼり!

ぜひお人形も一緒におうちの中でもお楽しみください。
大将飾りを選ぶときは、ぜひ鯉のぼり飾りにも注目してみて下さいね!

最後に、番外編として「鯉のぼり付の兜飾」と「オプション(単体)の鯉のぼり飾り」もご紹介します。
お気に入りの飾り方を見つけていただき、素敵なこどもの日を迎えていただければ幸いです♪

番外編①:鯉のぼりが付いた兜飾

伽羅色に龍虎の兜

力強い龍虎の屏風と、天高く舞う鷹の文様をあしらった兜が印象的な「伽羅色に龍虎の兜」。

あたたかみのある色合いと丸みのあるデザインで、勇ましさの中にも上品なやさしさが感じられます。両脇には鯉のぼりも添えられ、端午の節句らしい華やかさを演出します。

空色に龍の兜の詳細はこちら

番外編②:別売の鯉のぼり飾と合わせても◎

セットに鯉のぼりが付いていない場合は、別売の鯉のぼり飾りを付け足して素敵に飾ることもできます。

鯉のぼり飾り『日の丸』

販売開始当初から大人気の鯉のぼり飾りです。
はりこでできた鯉と天然の木材を使用した土台がナチュラルで、大将飾や兜飾どちらにも合わせやすいです。

程よく存在感があるので単体でも素敵なオブジェとしてお飾りいただけます。

鯉のぼり飾り『日の丸』の詳細はこちら

鯉かざり ミニ(ナチュラル)

ナチュラルトーンでおしゃれな室内用の鯉のぼり。
吹き流しもついているので、ふらここの中では比較的昔ながらの鯉のぼりに近い形状です。それでありながら棚の上に置ける小さなサイズ感がとても嬉しい。
お人形セットの両脇に飾ることで、一気にこどもの日らしさを演出してくれます。

鯉かざり ミニ(ナチュラル)の詳細はこちら

ふらここの五月人形を見てみませんか。
コンパクトで飾りやすく、やさしい表情が魅力の五月人形を多数ご用意しています。

大将飾の商品一覧を見る

五月人形オンラインショップを見る

カタログのお取り寄せはこちら

 

 

この記事の監修者
代表取締役 原 英洋

1963年東京生まれ。祖父:原米洲(人間国宝)、母:原孝洲(女流人形師)。慶応義塾大学経済学部卒業後、大手出版社・集英社に入社。1987年父親の急逝により、家業である人形専門店に入社。1988年専務取締役就任。2008年に独立して株式会社ふらここを創業。女性活躍推進活動に注力し、2015年に経済産業省『ダイバーシティ経営企業100選』の認定を受ける。
スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、人形業界全体の再興を見据え、「お客様に望まれる商品が多く作られるようになれば、業界も元気が出てくる。その先駆けになるものづくりを進める」ことをモットーとし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。

代表取締役 原 英洋